Kamenashi Kazuya + α...


2003年06月12日(木)
 *ちゃんと届いてるよ。

そんなふうに自信持って言える。
だけどそれは、届いてると思ってるから言えることであって、Naoが届けたいと思っていることとは、もしかしたら違うのかもしれない。

Naoが届けたい音楽。
Naoが届けたい気持ちと歌。


わかりたい。
受け止めたい。
けど、感じた音楽を感じたまま受け止めて、伝わってきたまま気持ちに入ってくる。
それは結局「私なり」。
Naoが本当に届けたいことを考えて、そう考えることにハマリ込んでしまったら抜け出せない。
何より知りたいのは、Naoが知りたいと思う「届いているかどうか」。
空想して、考えて、自問自答を繰り返して、どんどん迷い込んでしまう。

私に言えるのは、言葉にはできない瞬間、瞬間のNaoから伝わってくるNaoの気持ちを受け取っているつもりだということ。
Naoが何を想って、何を伝えようとしているのか、考える前に伝わってくるままNaoの世界に身を委ねて。


1曲1曲がとても大切です。
しっとりした曲では、一緒に歌っていたり聴き入っていたり。
ギターの音が鳴れば、鼓動も一緒に鳴り出して、体が反応していたり。
そう、1曲1曲にその曲の持つ世界観が私の中にあって。
Naoが気持ちを込めているのがわかるから、私も一緒になって気持ち込めて聴いてる。
そして、画が浮かんできて、知らぬ間にその画とNaoの世界に引き込まれてて。
1秒もムダにできないくらいに、全部を楽しんでます。
っていうより、楽しい。
自然と楽しい。
変な言い方だけど、自然と楽しんでる自分がそこに居るから。
だから「自然と楽しい」が一番しっくり来る感じなのです。


Naoがライブで気持ちよくなれるのは自分だけの感覚じゃなくて、私たち参加した人たちが楽しんでいると感じた時。
ある意味、責任重大(笑)
数字で表してあげることはできないけど、楽しんでることを体全体で伝えていくよ。

思い込みかもしれない。でも...





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映像じゃなく、ライブを録ったMDを聴くんだよ。
他のアーティストのライブに行って、私達の気持ち気にしてくれるんだよ。
自分がわかれば良いや。じゃなくて私達に届けようとしてくれるんだよ。
客席で聴くことができないから、評価しないんだよ。
すごいステージを作り上げてくれてるのに、自信過剰になんかならない。
これがNaoの魅力の1つですって感じる。
あぁ、Naoのファンでよかったぁ〜って思う瞬間です。


日記には、私が行った青森のこと、それから地元・北海道のことが触れてあって喜んだけれど・・・
やっぱり旭川からの移動中、既に熱があったんですね。
札幌で待ってるみんなのため、そしてライブへの責任。
それだけじゃないかもしれない。
いろんな気持ちが乗っかって、気合入れて熱を下げてくれて、点滴まで受けて挑んでくれた札幌ライブ。
最後の最後に辻っちからの言葉で知ったけど、感じさせなかったNaoの気合はしっかり受け取りました!
そして、Naoの言う通り、ライブは何の支障もなく確実に盛り上がってくれてました!
「変なテンションなんで、みんなも変なテンションに」これツボです。

ところで点滴はどこの病院で受けたのでしょうか・・・と、またこういうトコ気にしてるし^^;


注:パチパチGET日記でございました。



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*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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