| Kamenashi Kazuya + α... ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
2003年03月22日(土)
迎えました最後の夜。 奇跡は信じようと思えば信じれるんです。 途中を見逃してしまった人には、ぜひ最初からじっくりと腰を据えて観てほしいなと思います。 いや、もちろん通しで観た人にとっても最初から観返したくなるんじゃないかって思います。 私もその1人です。 雛みたく深く人のことを考えることができる、愛する人のために強くいられる、そんな人になりたいと思いました。 そして、郁巳のように優しい愛で包み込めるような人になりたいと思いました。 このドラマを通して感じたことは言葉にできることばかりじゃなく、これから先に起こるいろんなことの中で、考える私の思考に影響を及ぼすような気がします。 だって、愛も生も死も人として必ず関わってくることでしょ。 すごく大切に考えなくちゃなって思います。 私は郁巳と雛に深く感情移入していたので、藤村先生や紅子たちの気持ちって物語だったの。 郁巳と雛以外の人たちの気持ちは物語として観てて、あまり触れたことはなかったけど、ホントに物語としての迫力がありましたね。 ソニンちゃんが初演技だったなんて信じられないくらい女優さんしててビックリ。 上手だったぁ。 藤村先生が死んじゃったことで、「高校教師@完結」っていう存在感もあったり。 最初に会見で言っていたように、きっと「やって良かったね」って言ってもらえる役柄だったんじゃないかなーって思います。 ちょっと壊れた部分はあったけど、何だかあったかい人だった。 雛。 土管の中で涙を堪えて郁巳の話を聞く表情は、驚くほどキレイだった。 上戸ちゃん、最初からやっぱり上手だなって思ったけど、どんどん表情が変わっていくのが凄いなーって思った。 Nao、とうとう最後の放送も終わったよ。 きっと大きな何かを心に詰め込んでステージに、そしてまたブラウン管の向こうに戻ってくるんだね。 きっと、そう、Nao全体から私たちはそれを感じ取るんだ。 お疲れ様。 そして ありがとう。 |
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