Kamenashi Kazuya + α...


2003年02月18日(火)
 *¥260-

『天使ノ虹』げっちゅぅv(*゚ー゚*)vブィブィ♪
気になってた"続き"とか、歌詞をかみ締めつつ聴きました。

『天使ノ虹』はテレビで歌うNaoを想像して。
『こんにちはとさよならの間で』はライヴで歌うNaoを想像して。
『生きなくちゃっ』はウクレレを弾くNaoを想像して。


天使ノ虹

 やっぱりサビに入る時の感じが、すこぶる好き。
 歌い始めのギターはNaoが弾くのかしらねー。
 わりと静かめに入って、サビでグワ〜っと音が入るでしょ。
 あのエレキが持つ、独特の存在感が利いてる。
 グワ〜 ガッガッガッガ って。
 (↑なんだそりゃ)

 この曲のアレンジって、今までに無い感じ。
 歌い出しもそうだけど、専門的なことが全然わかんないんで
 すごく単純な言葉で言っちゃうけど、静かな部分と盛り上がる
 部分のギャップとか。
 最初は自分の中でぎこちないの。繋がりが。
 それが、何度も聴いてるうちに繋がってくるのね。
 Naoの言葉を借りるなら、ラインが見えてくる感じ。
 そうなると、1曲通して気持ちよくて、リピートのたびに
 サビの前で武者震い。(何に臨む気だよ^^;)
 1曲で何粒も美味しい。
 静かめでも、盛り上がりめでも、どっちのラインにも統一した
 楽曲にできそうでしょ。
 どっちでも成り立つっていうか。
 それを、2色混合みたいにして1曲に纏め上げてるのがまた
 沙トリワールドっていうか。
 
 好きです。この新しいテイスト。

 歌詞のイメージとしては、前向きなのか、切なげなのか。
 闇雲に進む人生を悲観することなく、輝かせよう。みたいな。
 うーん、意味わかんないっすか?
 私もです(笑)
 ただね、純粋な部分を忘れてしまってはいけないっていう
 メッセージを感じたりするんですよね。
 天使も虹も実体はなくて、天使は神秘的な想像物で、虹は現象
 で、とても綺麗なイメージがあるでしょ。
 抱えているいろんなものにも、実体はないわけだから、それを
 虹や天使にかえていこうっていう。
 ちょっと深読みしすぎですか?
 考えているうちにハマった^^;

 さて、歌い出しがキマルでしょうか!?
 そしてそして、今回のNaoのギターは!?



こんにちはとさよならの間で
 
 歌詞カードと違うんですけど・・・(笑)
 ヒント。変わる。(これがヒントと言えるのか!?)
 
 噂(かどうかは分かりません)の3連の曲ですね。
 って、さっぱり分かりません。
 想像するに、楽譜に♪が3連になってるのがいっぱい有る。
 こと?
 聴きながら、音符を描いてみたんですけど、何となくそんな
 感じもするし・・・っていう程度。
 やっぱりわからん。
 これでも、エレクトーンとか習ってた人^^;
 
 Nao曰く、歌ってる最中にラインのとり方が見えてきて
 面白かった。と。
 面白いっていうの、わかるような気がして。
 メロディーラインを鍵盤で弾きたい(笑)

 歌詞はまたしても、沙トリワールドって感じがするよね。
 Naoが言う切り取るセンスなんだろうね。
 いいね、思い出の歌。
 
 好きな言葉は「過ぎていく事は 訪れて来る事」。これね。
 常に自分が訪れてくる時間の中に居るんだってこと。
 たぶん、時間っていうことを言いたいんじゃなくて、物事
 なんだろうなって気はするんだけど、私なりの解釈ってことで。

 出来事だったり、気持ちの流れだったりが、時間と時間の間で
 起こってることで、そういうことを、「あっ、そうか」って気付
 かされる歌ですね。
 その時間と時間の間を、「こんにちはとさよなら」「おはようと
 おやすみ」に置き換えてる?
 凄いセンスだわぁ〜。





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謝ることはないですか(笑)

長くなってので、『生きなくちゃっ』は、また今度。


と言っておきながら、ちょっと追加。
ジャケの内側に入る部分に、プロフィールが付いてます。
珍しくないですかね?
CDはすごく色がキレイだし、ジャケ写はクールでカッコイイ。
天使と悪魔?(全身黒だからってだけの理由で思い付き)
羽のデザインは全体じゃなくて1本っていうのがステキです。

はい、言いたかった付け足しはこれだけです。





kameco*com ?
   mayudama_eyes ?
□ 一言どーぞ □


*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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