Kamenashi Kazuya + α...


2002年12月13日(金)
 *春の木漏れ日の中で

君の優しさに
埋れていた僕は...

ふぅ、何回も巻き戻して見ちゃった。
オンエアまでにテープ伸びちゃうかな。

ドラマの中のシーンなのか、番宣用のシーンなのか、わからないけどスゴイ。
とにかくスゴイ。
『高校教師』トップクレジットでNaoが出るっていう実感が湧いてきて、さらに"スゴイ"を連発しちゃいます。
スゴイです。
あの眼。
あの表情。
役者さんなNao全開です。

前作はリアルタイムで見てたけど、単純にドラマとして観てたから、あんなに重たいイメージのドラマだった?
っていう印象。
シリアスっていうか、衝撃的。
たった数秒の番宣なのに、すっかり捕らわれてしまった。

ものすごく好きな作品で、映画も何度も観たんです。

だから、また観れるのは嬉しいし、楽しみでもある。
ただ、Naoが演じるということで、ファンとしての視点も混ざることになるから、どんな衝撃を受けるのか、少しビクってたりもします。
まだ上手く言えないんだけど・・・

うん、覚悟して観なくちゃいけないかなって思ってて。
覚悟っていうと、何に?ってことになるけど、強いて言うなら、新たな発見のための覚悟かな。
あんまり、作品に対して先入観は持ちたくないんだけど、これは重たいドラマになるぞーっていう感じを受けているので、相当、作りこまれて演じることになるのかなってね。
今までも、ドラマではいろんな表情を見せてくれて、役柄としての人間味を伝えてくれたと思うのね。
だから、演じるっていう点では一緒なのかもしれないけど、とにかく特別に思えるんです。
Naoに大きな何かをもたらす作品に思えるの。

何が変わっても、NaoにはNaoらしくいてほしい。
まわりが、Naoらしいと思うことじゃなく、Naoが自分らしいって思える、そんなNaoでいてほしい。
何が自分らしい?
答えられる人ってあんまりいないと思う。
だけど、あー自分らしいなーって思える瞬間ってあるでしょ。
そういう瞬間が、Naoが感じるNaoらしさだって思うのね。
そんな瞬間にね、やっぱ俺だーって思えるようなね、NaoらしいNaoでいてほしいなって思ったの。

きっとNaoは、何かをまた積重ねる。
この作品と出会ったことで、積み重なる何かがあるはず。

Naoが幸せならそれでいいんです。
そういうことなんだよね。
知ることのできないことが多すぎる。
だから、私が言いたいことは、幸せでいてほしいってことなんだと思う。





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なんて思うんですけど、なっちゃったんだからしょーがないですね。

短い番宣で、ここまで考えさせたり、思わせたり、切なくさせたり、とにかく気持ちを捕まれた。
Naohitoマジック。
いや、一生懸命だからこそですね。





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□ 一言どーぞ □


*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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