2002年08月29日(木)
*深く考えたんだよ...ふぅ。
『wiht』でのNAOのインタビューは1ページ。
たった1ページ。
然れど1ページ。
この1ページの中に、NAOの気持ちが切実に詰っている気がした。
与えられた環境の中で、安易に愛を選んでいくようなことはいや。
ときには傷つけあっても、相手と真剣にぶつかりあっていく、そんなどうしようもなく人間くさいものなんじゃないか。
簡単に始まって簡単に終わる愛が増えてきているけど、安易に愛を選ぶようなことはしたくない....
ぶつかり合うっていうことは、相手にも同じ気持ちを求めているということ。
NAOが求める恋愛のカタチは、相手と分かり合うということ。
1×1
人×人
心×心
恋愛をする者同士は、たいてい赤の他人だけど、親にも兄弟にも友達にも言えないことを、愛で繋がってる者同士はお互いに打ち明けられたりする。
そういう気持ちを大事にする人なんだろうな。
僕自身も悩みながら、自分の道を見つけてきたし、これからもそういうスタンスは変えずにいたい。
焦ったり、迷ったりしても、そこで立ち止まらずになんでもいいからやってみる、何かを見つけようとする、その積み重ねがあれば、自分の中での物差し、つまり判断基準みたいなものができてくるんじゃないか。
とにかく、立ち止まらないこと。
歩き続ける。
探し続ける。
迷っても焦ることなんてない。
見つけようとする気持ちがあれば、必ず積み重なっているものがある。
諦めずに必死にぶつかってきた人だから言えること。
だからこそ、手放したくなくて、敢えて迷い続けることを選ぶんだろう。
芝居か...
音楽か...
NAOは答えを出すのが怖いと言うけれど、私は答えが出ることが怖い。
どちらかのNAOを失うのが怖い。
ファンとしての怖さだけれど。
今回のインタビューで嬉しかったのは、NAOが少しずつだけど自分のペースで仕事ができるようになったと言っていたこと。
去年の今ごろは、本当に忙しくて、ただただ目の前にあることを精一杯こなしていると言っていたよね。
本当に正直な人だなぁ・・・ってことも、とにかく嬉しい。
去年は、私も、遠征+テレビ+雑誌と追いつくのがやっとでしたね。
仕事としてこなしていくのは、大変だったろうと思います。
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昨日から『ラブレボ』のビデオをまわしてます。
今より、ちょっとふっくらしたお顔ですね。
まだ3話の途中ですからね。
"タメ"が良いです♪
須賀ちゃんは、お色気いっぱい。
超ド迫力の魅力。
もちろん、NAOもお色気と魅力では負けてませんとも。
でも、違ったお色気と違った魅力があるんですな。
2人ともNAOなのに、違う魅力を出せちゃうNAOの演技に拍手!!!