KALEIDOSCOPE

Written by Sumiha
 
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  再開。NOT再会。そして中断。


2004年02月05日(木)
 



◆現代パラレルミルリナ100質でGO! 二回目。一回目


Q.011 「夜型人間? 朝型人間?」

「夜型」
「の割に早起き好きよね」
「それは誤解だな。睡眠が嫌いなだけだ」
「嫌いなの? なんで」
「――――寝ている間におまえに何かされやしないかと心配で」
「なにもしないわよっ」


Q.012 「ラフな格好とかっちりしたスーツ、どっちが好き?」

「リラックスできるという意味でラフな格好」
「いっつもスーツ着てるのに?」
「仕事帰りに会っているからだ。オフの日にスーツなぞ着ない」
ラフを裸婦と変換されてびっくりした。そしてやっぱりミルガズィアさんの職業不明。


Q.013 「アナログとデジタルのどっちが好き?」

「時計はアナログ」
「なんで?」
「時間を把握し易い」
「そんなもの?」
「そんなものだ。それにデジタルは子供のおもちゃのようで好かない。時計以外ならデジタルの方が好きだ」
「理由は?」
「便利だからの一言に尽きる」


Q.014 「小物好き?」

「小物?」
「インテリア用品とか、そういうの」
「ああ。コレクター気質らしい。集めるのも飾るのも好きだ」
「道理で。いたるところにちまいのが多いと思ったら」
なんとなくインテリアには気を遣う……と言うより凝りそう。なんとなく。


Q.015 「細々した作業は好き?」

「米粒に筆で名前を書ける。虫眼鏡で見ればちゃんと読める字で」
「……凄いことは凄いけど役には立たないような」
ミルガズィアさんってこういう無駄なことが出来そうな気がします(笑)。余談、ミルガズィアさんの視力は両目とも2.0だったり(自分設定)。遠視? そこ、老眼とか言わない!


Q.016 「海と山、行くならどっち?」

「海」
「理由は?」
「山だと虫に刺されやすい」
「子供じゃないんだから」
「誰が私の話だと言った」
「……誰の話をしてんの」
「私でないならおまえに決まっているだろう」
「あたしが一緒に行くこと前提なのね」
「そういう趣旨の質問だと思ったが違ったのか」
「……否定はしないけど」
「行きたいなら連れて行ってやるが?」
「休みの日、晴れていたら行きたい」
「朝早いぞ」
「起こして」
「ワガママ娘」
「でも起こしてくれるんでしょ?」
「私一人で行っても仕方ないからな」
こんな会話してますが同棲はしてません(笑)。


Q.017 「あたしの優先度は?」

「優先度?」
「そう。例えば寝るより好きとか命より大事とか、そういうの」
「……」
「なんでそんな顔で見るのよ」
「いや、その手の質問は来ないと思っていたから」
「うん。あたしもそんな趣味ないんだけど。一度くらい困った顔見たいなって思って」
「ランク付けするなら五位」
「一位から四位は?」
「適当に」
「適当!?」
「冗談だ」
「あなたの冗談は冗談に思えないんですけど」
「顔を見ればわかるだろう?」 ※原作から(笑)。
「わからないわよ」


Q.018 「んじゃあたしのどこが好き?」

「良くも悪くも子供なところが」
「それも冗談?」
「いや? この上なく真面目に答えた。本音は言わない方が良かったか?」
「…………」


Q.019 「あたしを困らせて楽しい? って言うか楽しんでる?」

「楽しんでいる時もあるが」
「――あるのね」
「Q17とQ18は違う。私を困らせようとした仕返しだ」
「どっちが子供なのよ」
「年齢で言えば明らかにおまえだな」
「……。そでなくて」
「楽しいか楽しくないかの二択なら楽しい」
「ひとでなし」
「有難い褒め言葉だ」
「だれかなんとかしてよこの極悪人ッ」
どうにもなりません(笑)。始末に負えないミルガズィアさんが好きーv(壊)


Q.020 「日常生活で一番楽しいことは?」

「そのときの気分による」
「いまは?」
「こうしておまえと話している時間……だな」
「……あそう」
「熱でも出たか? 顔が赤いぞ」
「ぅあーもーこのひとはーっっ! どーせ理由わかってんでしょ!? いちいち突っ込まないでよ恥ずかしい」
「無理を言うな」
「どこが無理なの」
「反応が面白い」
「あたしおもちゃじゃないんですけど」
「玩具? 玩具な訳がないだろう。玩具はここまで可愛い反応をしてくれない」
「〜〜〜〜だからねっ」


はーいご苦労様でした次回はミルガズィアさんからリナさんへの質問です。
「もういいのか?」
「今更訊くことないし」
「……そうか。もういいんだな?」
「いいって言ってるでしょ」
「いいんだな?」
「…………。次回がこわいんですけど。なに訊く気なの」
「年齢制限付きの質問でなければいいらしいからな。好き勝手に質問させてもらおう」
「お手柔らかにおねがい……」


――と、いうことで二回目終了〜。予想通り五十五十で分けずに二十一問目でバトンタッチになってしまいました。さーてなに訊こうかなー♪(この時点で何も考えてません)

以前ここでミルリナのリナとレゾリナのリナの設定がちょっとかぶってると書きましたが、書き分ける為にここにメモ。ミルリナのリナはネガティブ(そんなのリナじゃないと言われたらおしまいだ)、レゾリナのリナはアクティブに。前者が静、後者が動。



◇雑談

やっほー(※わざと)のグリカ使えない。返信しようとしたら鯖が見つかりませんだとさ。見つけなさい。いますぐに!(笑) 返信する気力が萎える。

いろんな夢を見たような気がするんですがよく覚えてません。寝起き直後は鮮明に覚えているんですけどねえ。

三日前の某の一言大賞。
「クーラーが部屋を温めないと困るだろ」
逆です。クーラーが部屋を温めてどうする。そんな訳でエアコンが壊れたいま凍えながらすごしてます。こたつもホットカーペットも処分してしまったため(去年だったか一昨年だったか)温まる方法が無いのです。寒い。治る風邪も治らん。

HH読みました。……が……とか……が……というのは前もって知っていました。知っていても読むのが辛いこの展開。面白いんですが。次の巻はもっと辛くなりそう。読みたいけど読みたくない(苦笑)。本誌では……が……ということだそうなのでそれは楽しみ。あとはレさん表紙再登場おめでたうーv この巻が(私にとっては)暗いから表紙で救われました。トリビアにも(笑)(読んだあと見たのです)。ベルばら読んだことないのです。読んでみたくなりました(笑)。ガラスの〜とかドラマ見てませんがテニス漫画も(笑)。

VDにはまるで関係ない小説に手をつけたり別館作成の準備進めたり個人サイトの更新準備したり何やってんだ私(答:現実逃避)。自動書記で勝手に手が動いたりしないかな(笑)脳の働きと関係無しに。恥ずかしくて手が止まるなんてあほかおまえって感じです。でも止まるんです。思考も止まるんです。ダメダメ。

次回(たぶん)検索語レポート。またミルリナ100中断か。

……しまったあれ削除するの忘れてた。



BGM無し。
 



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 廻れ廻れ独楽のように  
 止まった時が命尽きる時  
 廻れ舞えよ自動人形 
 踊り疲れて止まるその日まで