KALEIDOSCOPE

Written by Sumiha
 
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  私に還りなさい


2004年01月10日(土)
 



わたしは謝らない。
わたしは許しを乞わない。
わたしは反省しない。

だってあなたが好きだから。

わたしは生きる。
わたしは女王になる。
わたしは笑う。

だから赤く染まった掌を美しいと思う。

愛が罪だなんて誰が言えるの?



アメリナ。どっちかっつーと原作姫よりもアニメ姫のほうがこっち(どこ?)に突っ走りそうな気がしますです。「人間を純粋培養するとどうなるのか、わかってないのね」ミルリナで使う予定のリナのセリフ。フィブはこの典型のような気がします(魔族ではなく人間として考えた場合。つまりパラレル)。んでも彼に限って言えば性悪説を支持したくなります(いえべつに普段性善説を支持しているという訳ではないのですが)。パラレルじゃなく原作設定だとフィブは魔族ですから性善説も性悪説もないと思うのですけども。

↑のよーに気がつけば姫のモノローグを考えていたりする辺り病状は深刻さを増しています。どうすれば真人間になれるのでしょう(知らん知らん)。



◆レゾリナ50さいしうかい。


41 どうやって仲直りするの?

「あたしが悪いって思ったら頭冷やして謝る」
「私の失言が原因のことも多いですから、失言に気づいた時点で謝ります」



42 生まれ変わっても恋人になりたい?

「……」
「リナさん?」
「え、えがおがこわひっ」
「逃げないでくださいね?」
「そもそもが生まれ変わりって言葉自体好きじゃないのよね。いまで精一杯なんだから。先を考える余裕なんて無いわ。……ちょーど今みたいに。腕、離してほしいんだけど」
「誤魔化された気もしますがいいでしょう」
「いいのはいいんだけど腕」
「私はもちろんYESなんですが。同じ答を聞けなかったのは残念です」
「腕……」
「では次の質問に行きましょうか」
「……終わるまでこのまま?」



43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?

「いーわよわかったわよ逃げないわよ答えるわよ! ふたりでいるとき! 以上ッ」
「奇遇ですね。私も同じ答です」
「……言葉に棘があるんですけど……」



44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?

「……腕」
「ダメです」
「こういうとき」
「私もですよ」
「なんでよ」
「どちらが、ですか?」
「どっちも」
「腕を離したくないのはずっと触れていたいからで、いま愛されていないと感じているのは触れていたいと思う私の気持ちを否定されたからです」
「触れていたいんじゃなくて逃がしたくないだけでしょ」
「それもあります」
「………………」



45 貴方の愛の表現方法はどんなの?

「いま」
「……そう言えばそうですね」
「そう言えばってなによそう言えばって」
「いえリナさんは照れ屋だと再確認しただけですよ」
「ひとのこと言えないと思うんだけど」



46 相手に似合う花は?

「棘付きの赤い薔薇」
「細かい指定ですね」
「さっき棘付きだって実感したとこ」
「とげなら可愛いほうです。リナさんに似合う花は……なんでも似合いそうですが、敢えてかすみ草を」
「なんで?」
「リナさん自身が花なので、他の花など必要ありません。強いて言えば引き立て役のかすみ草があれば充分なんです」
「あたしがなんでって訊いたのは棘のほうなんですけど。……言ってもどうせ答えてくれないんでしょーね」
「私が簡単に取れてしまう棘のように可愛い性格だと思いますか?」
「答える気があるなら最初から答えなさいよ」
「明言を避けましたね」
「おたがいさま」



47 二人の間に隠し事はある?

「意識して隠していることは無いわよ。そういう意味でなら隠し事は無いって言えるわね」
「私もそうです」
「自分を全部出すなんて出来る訳ないんだから当然よね」
「そうですね」



48 貴方のコンプレックスは何?

「……身長」
「気にされる程ではないと思いますが?」
「長身のレゾに言われてもね……」
「私にはちょうどいい高さです」
「どういう意味で」
「抱き締めるにしてもキスをするにしてもちょうど良い高さ、という意味です」
「そんなことだろうと思ったけど。思ったけど!」
「何かご不満でも」
「同じ目の高さでものを見たいじゃない。女であなたほどの身長ってのも不便ありそうだけど。せめて馬鹿にされないくらいの身長が欲しかったわ」
「同じ目の高さ……ではこれならほぼ同じ高さですね」
「うわひゃ!? いっ、なっ……!」
「いきなり何、ですか? お姫様抱っこですよ」
「そーじゃないっ、そーじゃなくて!」
「ああ、お姫様抱っこではなくおんぶが良かったのですか。それとも肩車?」
「もっと違うッ! もーいーから下ろして」
「暴れると落ちますよ」
「楽しんでるわね楽しんでるでしょあたしで遊んでそんっなに面白い!?」
「リナさんに触れたいだけですよ」
「だからっていきなり抱き上げないでよっ」
「今度からは予告します」
「……それもイヤ……」
「どうしろと」
「だから抱き上げるなって言ってんでしょーが」
「それは無理です」
「こ、ことばが通じない……」
「通じてますよ。聞く気が無いだけで」
「同じよッ」
同じっつーか、よりタチが悪いっつーか(笑)。質問によりレゾが答えてないことがあります。悪しからずご了承ください(笑)。



49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?

「これ入れてあと二問で終わりね! さくさく行くわよ。隠さなきゃいけない仲じゃないから公認」
「認められているとは言い難い状況ですがね」
「そう?」
「認められていれば邪魔などしてこないでしょう」
「あれはー、レゾが悪いのよ」
「……………………。――――え?」
「反応が遅いっ」
「あまりに予想外の言葉を聞いたので。私が、悪いんですか?」
「そうよ。ムキになるから面白がるんじゃない。特にアメリアは絶対そう。あなたの反応を見て面白がってるの」
「まあ……そういうことにしておきます」
「事実は違うとでも言いたげね?」
「藪を突付いて蛇を出したくありませんから」
「どういう意味」
「そのままの意味です」



50 二人の愛は永遠だと思う?

「思わない」
「答えは予測できますが何故です?」
「死んだら終わりでしょ。片方が死んだ場合、『二人の愛』とは言えなくなるじゃない。心中って手もあるにはあるけどあたしは望まない。だから永遠とは思わない」
「同感です。ひとつ付け加えるならば、それでも永遠に近い時を過ごせればと思います」
「そうね。なんにせよ悲しい結末は迎えたくないわ」
「悲しい結末になど私がさせませんよ」
「……まあ、努力あるのみってところかしら」
リナが努力しなくてもその分レゾが頑張るから大丈夫だと思いまーす……(笑)。


冒頭であんな文を載せておきながらこれですよ。ということで五回目。最終回。終わりです。お付き合い有難う御座いました。

ひょっとしてQ48以降、リナずっとお姫様抱っこされたまま? ラブラブでよござんした。このふたりは書いていて和むv いまんとこネタ無いのですけども増やしたいざんす。いえネタはあるんですが甘さの欠片も無いシリアスが一本、あとはレゾリナシリーズというだけでレゾが出て来ないゼラリナネタ一本。甘いレゾリナが書きたいので却下v(笑) 甘いレゾリナ書けるよう修行してきます(何処へ)。



◇ざつだん

あこがれ。妄想垂れ流し文を放置して掲示板無しメールフォーム無しメールアドレスの記載も無しの好き勝手できる気ままサイトを作ってみたい。か〜ぜまかせ〜か〜ぜまかせ〜♪

う……どぅらぁぁぁっ!(だいじょーぶですまだ理性はあります。ちょびっとだけインパクトのある出だしにしてみたかったんです)(せんでええ) 初期の更新履歴にはいつどの小説をアップしたのか書いていないので(書棚更新とか一作アップとかそれだけ)詳しいことが何もわからん! 書かなくてもいーやーとか思って書かなかったツケが回ってきましたですよ。わかるのだけ書いとくか……。しくしく。つか初期の話を書き直しもせずに載せる度胸なぞ捨てれ。更にはジャンクまで作ろうとしてるし。貧乏性。

いきなりはじめにあんなん(アメリナ文)載せるのはどうかと自分でも思う。

メーラーがまた反乱を起こしてます。未読メール多いのが原因かと百通ほど削除してみましたって打って変換しようとしたら強制終了。(日記はメーラーで一度下書きしてます。ブラウザが強制終了したらイヤンなので)(そうさ何度も経験済みだとも)青画面にならなくて良かったと感謝するべき? 使い勝手いいから他の使う気になれぬ。つかメーラー変えようか迷う前に未読メール溜めるのをやめなはれ>私。

「原罪」と「学園物(こっちはシリーズタイトル変えます。新タイトルは未定)」書きたいです。「原罪」はヴァルとリナの馴れ初めv を(笑)。ちょこっとゼルリナ要素まゼル、……まゼル?(笑) もとい混ぜるつもりです。忘れなければ(物忘れ激しすぎ)。「学園物」はガーヴ先生を!!(笑)(ガーヴ先生とリナで高校教師……をやったりはしませんのでご安心ください。笑) ゼルのバスケシーンを!(あれはガーヴリナじゃなくてゼルリナなんだー!)(でもリナ総受け)(アメリナとかーv ルークリナとかーv 覇王リナとかーv)(……最後は一体)(趣味。どきっぱり)(ルーク出す予定だからキャラがかぶるヴァルガーヴは出さないかもしれないけどフィリア出したいからどうしよう)(フィリア出しといてヴァルガーヴ出さないのはなんとなく嫌。(笑)二人をセットで考えてる訳ではなく。フィリアを贔屓してるみたいで嫌なのです。笑)(ゼラスも出そうかやめようか迷ってます。男ゼラスにしようかにゃ〜)

布団干すのもカバー洗うのも好きですが、干したあとカバーの中に布団入れるのが面倒で面倒で。布団干したおかげでふかふかあったかv なのはいーんですけどねー。

タイトルは毎度のごとく歌詞。なつかしい(何年かぶりにCD引っ張り出してきた)。この曲ってL様ですね。L様でなければアメリナの姫(一体どんな解釈を)。



BGM、脳内BGM無し。
 



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 廻れ廻れ独楽のように  
 止まった時が命尽きる時  
 廻れ舞えよ自動人形 
 踊り疲れて止まるその日まで