| 2007年11月21日(水) |
「甘い烙印」(花丸ノベルズ)といろいろ |
こんにちは。超おひさしぶりです〜。このまま永遠に更新停止になるのではと思うほどあいだを開けてしまいました。申し訳ありません……。 さて、物凄く時間がたってしまいましたが、9月に花丸ノベルズさんから「甘い烙印」(イラスト:門地かおり様・白泉社花丸ノベルズ・9/19発売済)上下巻で出ました! ご案内が遅くなってしまい、本当にすみません。もう読んでくださった方、ありがとうございます。まだの方、ご存じなかった方は、ぜひこれからでもお手にとってやってください。 施設育ちの櫻(受)は正体を偽り、大富豪の孫になりすましてお屋敷で暮らしはじめる。綱渡りの生活の中、大富豪の養子で義理の叔父にあたる清瀧と秘密を抱えたまま愛しあうようになり……というジェットコースター系ラブサスペンス(笑)みたいなお話で、2005年から6年にかけて小説花丸さんで連載させていただいたものに、加筆修正・各巻に書き下ろしを加えたものです。 イラストは門地かおり先生で、物凄く格好いい清瀧(本当に凄く私好みだった……!)と、可愛め美人でしかも色っぽい櫻を描いていただきました。雑誌掲載時のイラストもすべて収録され、描き下ろしももあってとってもお買い得ですv 私としては凄く凄く楽しんで書いたお話なので、ぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいです。ノベルズ2段組上下巻……というととてもごつい感じがして敬遠されてしまうかと思いますが、なるべく一気に読んでいただけて辛くないように書いた……つもりです。よかったらよろしくお願いいたします。
それから、連載中の「愛で痴れる夜の純情」コミック版のほうも、既に小説花丸秋の号が発売され、もうすぐ冬の号も出ますね。 秋の号はオリジナルエピソードもいっぱい入って、蜻蛉が可愛くて、しかもちょっとHだったりして私が読んでいても凄く楽しかったのですが、冬の号は表紙も綺蝶と蜻蛉なのです。次回も楽しみですねv 図書カードの全サもあると思うので、ぜひよろしくお願いいたしますv
そして今後の予定としては、11月21日(って今日じゃん〜! すべてが後手後手に回ってる……すみません……)に、花降楼シリーズドラマCD第4弾「婀娜めく華、手折られる罪」が出ます。早いものですね〜! アフレコにも勿論行ってきました。近日中にアフレコレポートもあげさせていただきますので、よかったらぜひ読んでやってくださいv
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