| 2005年11月16日(水) |
遊廓シリーズ「夜の帳、儚き柔肌」 |
おひさしぶりです〜。寒いですね〜。震え上がっちゃって何をするのも手につきません……。
さて今日は花丸文庫さんから、「夜の帳、儚き柔肌」(よるのとばり、はかなきやわはだ)の見本誌が届きました〜!! わーい!!! 花とゆめに広告として表紙が載ったそうで、ネタバレボードで何人かの方が反応してくださってましたが、本当に可愛らしい表紙なのです。忍可愛い〜!! おとなしそうで、でもとっても色っぽいです。そういうギャップがたまらないです。ご購入いただいたら、ぜひとも帯を捲ってみてくださいませ。なまあしがますます色香を放ってますv イラストはもちろん樹要先生ですvv いつもすばらしいものをありがとうございますvv シリーズ3冊目ですが、それぞれ主人公をかえてのお話ですので、この巻から読んでいただいても問題なく読めると思います。前の2冊をお読みになった方はもちろん、初めての方も、どうぞよろしくお願いいたします。 今回の主人公の忍は、禿のころ蜻蛉の部屋付きだった妓ですが、今ひとつぱっとしない地味な妓なのです。お職や売れっ妓たちとはまたちょっと違う色子の世界を楽しんでやっていただけたら嬉しいです。 綺蝶や蜻蛉も出てきます&番外編も収録です。
公式発売日は11月18日のようですが、もしかしたら早いところでは今日明日くらいには出てたりするかな? ネット書店さんでは、既に予約できるところもあるみたいです。よろしくお願いいたしますv そしてよかったらぜひご感想などお聞かせいただけると嬉しいです。
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