AMIの日記

2004年10月16日(土) 遊廓新刊〜!

お……おひさしぶりです〜!!
3ヶ月ぶりっていうのは、まったく恐ろしいくらいの放置っぷりで申し訳ありません。それでもたまに覗きにきてくださってる皆様、ありがとうございます。今日あたり?新刊が発売されてるっぽいので、それで覗いてくださってるかたもいらっしゃるでしょうか? ありがとうございます。
というわけで、遊廓第2弾「愛で痴れる夜の純情」そろそろ発売です〜!
公式発売日は19日みたいですが、早いところでは今日明日には書店さんに出ているかもです。よろしくお願いいたしますv
シリーズ2冊目ですが、主人公を変えてのお話ですので、1冊目を未読のかたでも問題なく読んでいただけると思います。
が、2冊目の発売に先駆けて、1冊目の「君も知らない邪恋の果てに」も重版かけていただいてるみたいなので、まだ読んでないかたは、よろしければあわせてこの機会にぜひぜひv

私のところにも見本誌が届いてます。表紙の刷りだしをいただいたときにも思ったのですが、本当に凄く華やかで素敵なイラストを描いていただいてます〜! ほんとにうっとりです! 中身のほうもほんと綺麗で、特に子供時代の二人がもー可愛くて可愛くて! 綺蝶の表情とか、私の脳内から抜け出てきたみたいです。てゆーかそれ以上です。まだ見てないかたはぜひ本屋さんで見てみてくださいね〜!
それから見本誌を見てもう一つ驚いたこと。お……帯が!! こ、この帯のコピーはいったい誰が考えたんでしょうか!? 担当さん!?
見た瞬間、大受けしてしまいましたよ〜(笑) 確かに内容に添ったことを正しく書いてあるのだがしかし……!!(笑)
何が書いてあるのか気になるかたは、本屋さんへGO! 別にエロくはないので、手に取ってみても恥ずかしくは……恥ずかしくは……私ならエロいほうがむしろ平気。

ところでちょっと内容について。
ネット書店さんなどで簡単なあらすじが出ているようなのですが、このあらすじは全然違います〜!! なんかいろいろあって超適当なあらすじが出回ってしまったのですが、ほんとはあんなに明るい話じゃありません。別に暗くもないのですが、いちおうコメディよりシリアス寄りかな? と思います。
「愛で痴れる」というのは聞き慣れない言葉だと思いますが、簡単にいえば好きで好きでおかしくなるくらい、ってことです。(……そうか?)そういうお話です。(……か?)
1冊目の脇カプで2冊目を書く、というのは、実は私、初めてでした。……難しかった〜! 綺蝶と蜻蛉のキャラが好きで、自分的にある意味凄く楽しんで書いた部分が大きいのですが、その楽しんだ部分とストーリーがいまいち上手く噛んでないというかね……。すみません。なんとか楽しさのほうが多く伝わってくれてるといいのですが。
読まれましたら、ぜひご感想などお聞かせいただけると嬉しいです。


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