AMIの日記

2003年10月27日(月) 猫目小僧

というテレビマンガをご存じの方はいらっしゃるでしょうか。
原作は梅図かずお先生で、三十年以上前に放映されていたものらしいのです。
テレビアニメと書かなかったのは、ちょっと変わった手法で制作された作品だから。紙に書かれた各キャラの絵や背景を動かしたり、ちょっとした効果(煙とか)だけで表現された、なんというか……見た目、動く紙芝居みたいな番組なんですね。これがちょっと不思議な効果を上げていて、作品内容とマッチして絶妙に不気味な感じを醸し出しているのですよ。
勿論本放映で見たことがあるわけがなく、最近CSのチャンネルNEKOで再放送されているのを見ているのです。
チャンネルNEKOには、ガンダムw目当てで入ったのですが、なかなか番組の選択がマニアックで侮れません。「今日から俺は!」もやってるし、ファイブスターストーリーズとか、B級ホラーとかエロとか(でもそれほどエロくない〜)なかなかに掘り出し物があって楽しいです。
まあ、それでその、書きたかったのはその特殊な手法の話じゃなくてですね、この主人公の猫目くんが可愛いんですよ〜という話。
猫目くんは妖怪と人間との混血なのです。醜いほどよいとされる妖怪の仲間には入れてもらえず、かといって人間にしては猫目で猫耳なために、化け物として除け者にされてしまいます。
両親もいなくて独りぼっちの猫目くん。お腹がすくと人が捨てた魚の骨とか拾って食べてたりして可哀想です(涙)……なので、たまに自分を怖がらない人がいると、「僕が怖くないんだね?」とかいって凄く嬉しそうだったりして、そういうところが可哀想で可愛くて萌え〜v受けだ〜v
惜しむらくは、攻めがいないこと。っていうか、他にレギュラーキャラが一人もいないんだよ、これが。
どうせだったら妖怪の攻めを出して欲しいですね。真実は怖い姿なんだけど、変身できて凄い美形になれるので、彼は人間社会にもとけ込んでいるのですよ。で、猫目くんのことが好きで口説こうとするんだけど、人の仲間に入りたい猫目くんは妖怪なんかには靡かないのです。でもひたすら猫目くんをかまう攻め妖怪。それにだんだんほだされる猫目くん〜v
なんて話になるといいのにな〜〜<無理。


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