理不尽な要求 - 2009年07月06日(月) とある案件に於いて不動産業者さんから連絡があったのでクライアントと共に行って来た。 賃貸契約を結ぶに当たっていろいろと確認したいことや、希望事項を提示していたのだが、それに関して家主の方からとんでもない返答が来たのであった。 居抜き物件だったのだが、それに少し手を加えるだけでかなりイメージを変えられるし、厨房区画も業種が異なるものの何とか工夫すれば上手くレイアウト出来そうだった。 ということでかなりのローコストで開業出来るので、条件が合えば家賃がそれほど下がらなくてもOKということで進めていた。しかし、家賃云々以前の根本的なところでどうしようもない状況になってしまったのである。 造作を一切いじってはダメ!・・・ということらしい。 構造に関わるものならば仕方がないが、要は装飾の部分も手を加えずにそのまま使えということである。とてもそのままの状態で開業なんて出来ないし、何を理由にそういうことを言っているのか全く理解も納得も出来なかった。 貸したくないのかな? 時間を掛けて交渉しても後々ああだこうだと筋違いのことを言われても困るし、意固地になっているとの話しもあったのでその物件に関しては断念し、新たなる物件を探してもらうことにした。 それにしても古い造作をそのまま使えなんて本来は筋違いの要望だし、無駄な時間を使いたくもないので気持ちを切り替えて即行動に移したのである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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