鎌倉で15年振りに行った蕎麦屋 - 2009年05月15日(金) 今日は天気も良かったし、土日が仕事だったので振替休日とし、恒例の鎌倉・鶴岡八幡宮へのお詣りに行って来た。 お詣りを済ませてからは今度手掛けるcafeのイメージづくりの為に事前に調べていたお店数軒を回ってみることにしていた。普段歩かない道を歩くというのも新鮮な気分になれていいもんだね。時間もたっぷりあったので気になる路地とかに入ってみたりといろいろ散策をした。 お目当てのお店はあまり参考にはならなかったのが残念だったが、行って見たいと思っていた蕎麦屋と向かうことにした。実は15年ほど前に一度だけ行ったことがあるお店で、当時はこういう仕事をする前だったので蕎麦に関しての興味は殆どなかったし、無理矢理連れて行かれたというのが正解かもね。 微かなる記憶を頼りに向かったので途中でどっちに曲がればいいのだろうかと迷ったりしたが、どうにかこうにか辿り着くことが出来たのであった。 夕方で、しかも観光客が殆ど歩いていないような場所なので先客はなし。一人で静かなる空間を独り占め出来るなんて嬉しいね。 まずはビールで喉を潤し、板わさを肴に日本酒を頂く。女将さんが話し掛けて来て、15年振りにここに来たことや、毎月お詣りしていることなどを話しながら時間は過ぎて行った。もう一杯飲もうかとも思ったが、他に行くところもあったので〆の蕎麦をオーダー。 「茶そば」「けし切り」「田舎」の三色盛り。 値段もそれなりにいいけど、十分に満足いける蕎麦でした。鎌倉でここまでものもが食べれるとは思っていなかったので来て良かったと思った。週末は観光客もやって来るだろうからやっぱりここに来るのは平日がいいのかもしれないね。 だって、この雰囲気で混んでいたらここの折角の良さが半減してしまうかもしれないから・・・。 15年前の蕎麦なんて殆ど食べない時に美味しいと思ったのは間違いではなかったということだね。お気に入りのお店もここ1年くらい行っていない。それは嫌なことがあったからなのだが、その為に鎌倉で蕎麦を食うことはそれ以来なかったのである。 でも、これからはここに来ればいいんだよね! Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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