プロとしての資質が問われるね - 2008年12月26日(金) 近所に毎回毎回味が異なるものを出す店がある。 流石に呆れ果ててここ暫く行っていないのだが、いつだったか以前食べたものとあまりにも異なる代物に激怒した客がクレームを付けていた。最初はホールスタッフが対応したものの当然ながら埒が明かない・・・。 暫くして店主が出て来て対応をしていたが、客が「食ってみろ!」言い始めたので自らそれを口に運んだ店主はこう言った・・・。 「今はこの味でやってますので・・・」と。 お〜〜〜言い切ったな! しかも、味云々もそうだけど麺の茹で加減が酷過ぎるのである。固めと頼んでもふにゃふにゃのものが出て来るのは当たり前だし、そういうことを何度も経験したから麺類は頼まないようにもしていた。 客は益々ヒートアップしていったのだが、店主はここでとんでもないことを言い出した。 「御代は結構ですから・・・」と。 おいおい、それじゃあまるで客が言い掛かりを付けているみたいじゃね〜か???傍で見ていた客はそう思ったに違いない。その客は更に激怒しながらも家族共々店を出て行ったのであったが、店側の対応として果たして正解と言えるだろうか・・・? 正直言って数年前に調理人が代わってからは酷いもんだった・・・。 味のブレもそうだし、麺の茹で加減もバラバラ・・・。しかも、一品料理も同じだからまともな感覚ではまた行きたいとは思えないだろう。長く通った店だから・・・ということで暫くは行っていたけど、この光景を見てからは流石に足が遠のいてしまった。 もう二度と行くことはないだろうけども、プロならもう少しまともな仕事をして欲しいもんだね。 因みに麺類店でもそば屋じゃないですよ・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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