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融資の可否 - 2008年12月12日(金)

先日のことである。

進行中の案件に於いて金融機関から融資をすることは出来ないとの結論が出された。その数日前に金融機関から気になる要望が出されたのでひょっとして・・・と危惧していたのだが、それが的中してしまったようである。

これまでも同様のケースは多々あった。

ダメになる場合に限って途中でアレを出せ、コレも出せ・・・といろいろな資料等の提出を求めてくる。更には必要なら最初から言って来ればいいものが多いのである。それを出したから融資の可否が決まるとは思えないし、今回はそれを提出する前に結論が出されてしまった。

結局それ(提出を求められる資料)は何を意味するものなのか?

最終的な可否を決めるには余にも中身が薄い資料請求・・・。もう結論が出ているのにも関わらず、単なる時間稼ぎなのかとも思えるものである。


以前はこういうケースがあった。

中々結論が出ないので催促をしてみたところ担当者からいろいろと資料の提出を求められた。それを用意し、提出しても何の音沙汰もなかったのでこれまた不思議に思い担当者を通り越して直接上司に確認してみた。

とっくに結論が出ていた・・・。

気が優しいのか・・・?
気が弱いのか・・・・?

ダメになったことは言えなかったとのこと。


全くふざけた話であるが現実に起こった事例である。


他の金融機関を当たって融資を受けたが、当初よりも数ヶ月遅れてしまったのは言うまでもない。これは特別なる例としての話だが、後から彼是と資料等の提出を求めてくるケースに於いては高い確率で融資は実行されないということである。


これをご覧の方々で今後融資を受けようと思っている方がいらっしゃったら参考にしてもらいたいと思う。



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