ホールスタッフで変わる店への印象 - 2008年12月06日(土) 鎌倉のとあるお店での出来事・・・。 知人から薦められていたお店が合ったのだが、先月に行った際は既に閉店していたので入れなかった。しかし、その際に丁度外で掃き掃除をしていたバイトと思われる子がいたので何時まで営業しているのかを聞いてみた。 するとその子はこう答えた・・・ 「人がいなくなるまで」・・・と。 確かに観光地だから観光客がいなくなれば街は閑散とするし、そうなれば店を閉めるというのも少しは理解できる。でも、大体何時くらいかという見当はこちらとしても欲しい情報であるが、これ以上話してもこっちが苛立つばかりだと思ったのでその場を去った。 そして、今日は毎月恒例の八幡宮様へのお詣り日。早速参拝後に目指すお店へと向かった。外から店内を覗くと先客はいなかった・・・。しかし、先月に会ったバイトの子がいたのである。 一瞬嫌な予感がして入るのを止そうかと思ったが、そこのお勧めメニューのとあるもの食べてみたかったので思い切って店内へ・・・。するとどう考えてもそこに誘導するのは可笑しいだろうという席へ案内されたが「ここじゃダメ?」と言って一番隅の席へ。 「薬膳カレー」なるものをオーダー。 しかし、その子はこう言った・・・ 「カレーはもうない」・・・と。 だって外のメニューに出ているし「ないの?」と聞くと何だか訳の分からないことを一人でゴチャゴチャと言っている。「あるの?ないの?どっちなの?」と聞いても埒が明かないので席を立とうかと思った瞬間「あっ、あります」・・・と。 なんじゃこいつ!!! その後のことである・・・ 次から次と客がやって来る。その子が最初に誘導した席へ座っていたら効率の悪い状況に陥っていただろう・・・。仕事柄いくら空いているといってもそこに座ったら後が大変だろうと思ったから隅に移ったのだが、結局20席くらいある店内はものの5分ほどでほぼ満席に・・・。 隅に座っておいて良かったよ・・・。だって途中から混んできたので席を移ってくれなんて嫌だからね。結局は何も考えていないこういう子には本来の誘導なんて出来やしないだろう・・・。 そして、お目当てのカレーが運ばれて来た。 見た目は極普通・・・。 特にインパクトがある訳でもない。 一口ルーを食べてみると冷たい・・・。 冷たいというか常温に近い感じ・・・。 これって冷やしカレーなの? しかも、ごはんも硬くて冷たいし・・・。 そういう時にもその子は彼方此方で可笑しなことを言ったりやったりしている。全く仕事の出来ない子だよな・・・って思いながらも冷たいカレーをせっせと口へと運んでいた。 不満足感120%で席を立ち、お会計する為にその子へ伝票を渡したところ何だか訳の分からないことを言っているが上手く聞き取れない・・・。別に障害があってそういう感じではないのである。それ以外ではちゃんと喋っているしね・・・。 どうすりゃいいの?・・・と聞いても埒が明かない。暫くして厨房にいた店主が出て来て漸くお会計となった。 そこでどう考えても納得いかなかったカレーに関して聞いてみた。 「普段からあんな冷たいカレーを出しているんですか?」と。 すると「あれ?冷たかったですか?」・・・とさ。 ジャーからごはんを盛る時に分からないの? 鍋からカレーを盛る時にも分からないってこと? どちらも温かかったらちゃんと湯気出るでしょう? ましてやごはんなんて冷めていたら堅くなっているでしょう? あなたプロとして店を運営してるんだよね?って言いたくなってしまったが、こういう店に文句を言ったところで観光客相手の店なんて所詮はこんなもん・・・。 ホールスタッフの子だってちゃんとした接客なんて指導されていないだろうし、とりあえず時間内に言われたことをやっていれば給料がもらえる・・・程度でしかないだろうね。 もう二度と来ることはないだろうこの店に文句を言う気にはなれなかった。 それにしてもカレーの冷たいのよりも、バイトの子の仕事振りには参ったな・・・。 -
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