西船橋のお店・マニュアル説明 - 2008年11月26日(水) 何処のお店も最低限のマニュアルは用意している。しかし、ファミレスやファストフード店みたいに分厚いマニュアルで雁字搦めに縛り付けるようなことはしたくない。あくまでも個々のスタッフの個性というものを出していきたいと思っているからである。 しかし、最低限のことだけは全員が同じレベルで仕事をして欲しいので用意しているだけのことである。分かり易い例えとして「Aさんはお茶とおしぼりを持って行った」として「Bさんはお茶だけ・・・」というようなことがないようにする為である。 その他にお客様の誘導の仕方や働く為の姿勢であったりと、基本的なことを全員が同じ意識と同じレベルで仕事をする為のものである。 それと内容的に最低限に絞り込んでいるのはあくまでも自然体で仕事をして欲しいから・・・。これが雁字搦めに管理してしまうとまるでロボットが働いているように感じるからである。 よく見かけるのが「言わされている」というぎこちない言葉遣い。 これは丁寧なことを言っているのだけれども不自然に聞こえてしまうのでかえって逆効果になるということに経営者は気付いていない。無理していろんなことを言わせることによって自然な動きが出来なくなってしまうのである。 今回は全員が普通のレベルできちんと仕事が出来るスタッフが集まったと思う。あとはそこから何処までレベルアップさせられるか・・・ということが次なる課題となる。 -
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