西船橋のお店・引渡し - 2008年11月15日(土) 何とか終わった・・・。 最初に現場を見た時にどうしようかと迷ったくらいに大変だった・・・。躯体をぶち抜いて増築し、ごちゃごちゃになっていた厨房区画。それをどうやってまとめようかと大いに迷い、更に不安でもあった。 既存の部分も化粧しなければならないし、予算的な配分も厳しかったので各施工業者の方々にはかなりの無理強いをせざるを得えなかった。 当初要望のあったコンセプトからは少し変えさせてもらったデザイン。やはり都内とここでは客の受け入れ方が異なるし、要望通りのイメージではちょっと難しいと判断した。 だからと言って崩した訳でもないし、少しオーソドックスな感じにまとめたということである。色使いも抑えて極力シンプルにつくったお店。 これで舞台は整った・・・。 あとは中身である。 あくまで舞台は所詮舞台であって、本当に大切なのは中身であるこということをしっかりと自覚して欲しいと思っている。 -
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