入ってみたくなる店 - 2008年08月17日(日) 入ってみたくなる店はやっぱり混んでいる。昨日は某百貨店の飲食フロアに行ったが、結局は候補の数店は長蛇の列で30分〜1時間待ちだったので流石にそんなに気が長くない俺は諦めた。でも、入ってみたいと思っていた店が皆そうだったということは、やっぱり共通する何かがあるということなんだよね。 確かに美味しいものが食べたくてそこに向かったのだが、決してそれだけで繁盛しているということでもないでのはと思っている。それはここに限らず何処でも共通するものだと・・・。 入った瞬間に感じる店の空気。 いい店というものは決して混んでいなくても活気を感じる。チェーン店の居酒屋みたいな小五月蝿い活気ではなく、心地良い活気を感じるということ。 そして、これまた心地良い接客が待ち構えている。 付かず離れず・・・このスタンスが微妙にいい感じの店。 客に媚びることなく、客を差別することなく、誰にも平等に接しているから誰しも心地良く感じるのであると思う。常連だけに媚びて一見は無視するという店も多いだけに、こういうまともな店というのは嬉しいものである。 -
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