若き経営者 - 2008年08月08日(金) 行き付けのイタリアンのスタンディングバールが2号店を出すこととなった。一号店自体まだ1年ちょっとしか経っていない・・・。しかし、開店後瞬く間に人気店となり、いつ行っても満員御礼という状態にまで成長した。 最初に行った時に気付いたのは経営者のセンス。 商売って結局はセンスがものを言う。幾ら美味しいものを提供出来ても楽しく食事をすることが出来なかったり、経営的なセンスがなければ店は繁盛しないのである。付近にはここを真似して4〜5店ほど開業したがどこもイマイチ・・・。 それは当然であると思っている。真似だけしてもそこにある内面的な部分に関しては全く似て非なるものであるからだ。巷にはそういう上っ面だけを真似したお店が多過ぎるんだよね。 この店の経営者はまだ30ちょっとで、自分で店を持つのは初めてである。これから先どんどん事業を拡大していくことになるであろう・・・。経営者としての才覚も中々のものと見ている。 -
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