対談 - 2008年07月04日(金) 今日は某誌の企画でとある方との対談があった。 「現代の蕎麦屋の空間づくり」というようなタイトルで、蕎麦の著書を沢山執筆されている方との対談だった。こういうことは初体験だったので前日から緊張していたのであったが、お相手の方が上手くその緊張を解して下さって楽しく対談は進んでいった。 専門誌と違って一般誌の場合はお店の紹介はあれども、手掛けた人間にスポットが当たるということはまずない。そういう中で私に声を掛けて頂いて光栄である。 内容的には専門用語や分かり難い表現は避けて、一般の方々に分かり易いものにしなければならない。それと語り出すと長くなってしまう内容を編集側がどうまとめ上げていくのかも不安と共に楽しみでもある。 こういうことの説明って奥深いものがあるだけに難しいんだよね。 そう簡単に説明できるものでもないし、それを読者側がどう捉えるかということも含めて実際にどうなるんだろうかと思っている。また、自分で執筆するのと違って編集側が会話をまとめていくのでちょっとした違いで全く意味も変わってくる・・・。 10日頃には原稿が上がってくるとのことなので楽しみである。 -
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