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座麺 - 2008年05月27日(火)

マニアの間ではこう呼ばれているらしい・・・。

立ち食い系だけど椅子が用意されている店のことである。他にも「路麺」とかという呼び名もあるみたいだ・・・。ひょっとしてこれは駅の立ち食いではなく路面にある麺屋ということで「路麺」なのかもしない。

まあ、そんなことはどうでもいいのだけれども、久々にこの手の店を利用してみた。でも、ここってどう表現するのだろうか???

路麺で座麺・・・

まあ、これもまたどうでもいいことだけども、そういう店に行ったということである。


都内を中心にかなりの多店舗展開をしているお店であるが入ったのは何年振りだろうか?小洒落たお店で嘗ての如何にも立ち食い系というイメージは全くない。これなら女性一人でも入れるのではなかろうかと思うもののいろいろ気になる点も・・・。

こういう系統のお店もいろいろと進化を遂げている。メニュー構成然り、店づくり然り、品質的にも昔から比べたら良くはなっていると思う。

でも、変わっていないのが接客というか従業員教育である。別にこういうところでまともな接客など受けようとは思わないけども、最低限の仕事だけはして欲しいなと・・・。

この手の店だからこの程度でいい・・・。

そういう意識と認識は変わっていない。これは普通の町場のそば屋にも言えることだけど、そば屋だからこの程度でいいという仕事振りにはいつもガッカリさせられる。どうしてもう少し客側の立場に立っての仕事が出来ないのか?

衛生面もそうだし、接客とは言えない単なる配膳作業的な花番さん・・・。ハッキリ言って汚いし、見るに堪えないいい加減な仕事振りである。これは新規開業ではなく昔から営業している既存店に多い。

これらを統括するところがあるにも拘らずこういう点には全く手付かずで、どうでもいいことに力を注いでいるようにしか思えない。どうしてもっとちゃんとした指導なり教育というものが出来ないのかな・・・?

話は逸れてしまったが、立ち食い系の嫌なことろは衛生面である。セルフサービスだからテーブルやカウンターは汚れっ放しで、偶に従業員が出て来てダスターで拭いたりしているようだが何処の店を見ても汚いのである。

今日のお店も然り。

小洒落てそれなりに綺麗には見えるもののテーブルやカウンターには客がこぼしたこのがそのまま放置されているし、雑菌だらけのダスターが置いてあるものの汚くて触りたくもない。

だからあまりにも酷い時にはウエットティッシュで拭いたりするが、こういう点に於いての改善をしなければ折角女性客を狙ったりした店づくりをしても二度目はないだろうね。

こういう衛生面に関してあまりにも無頓着過ぎるのは経営者自身がもっと勉強して改善をしていかなければならないことである。これは普通の町場のそば屋に於いても同様である。

あまりにも酷過ぎる・・・。

食事を提供するということがどういうことを意味するのかをもう一度考えてみて欲しいものである。



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