巷にはとんでもない店が沢山あるんだね - 2008年05月17日(土) 関内駅近くのとある中華料理店にて見た光景。 冷し中華が食いたくなり入ったお店であるが、横浜に住んでもう直20年になろうとしているがここは初体験だ。独特の雰囲気を醸し出しているファサードが俺を避けていたのかもしれない・・・。外から覗いて見てもあまり客も入っていないようだし・・・。 年配のオバちゃんが一人でホールを仕切っているようであるが、フルで入ったら50席近くはあるけどそうなったら大変だろうな・・・。 学生風のグループ客の一人が聞いた・・・ 「鳥のから揚げって何個入ってます?」 するとオバちゃんは「知らない」と。 知らないという返答も凄いけど、恐縮したり悪びれることもなく堂々と言う様には驚かされたのであった。こういう店だから普段からあまり客が入っていなかったのかな・・・? 更には「さっき頼んだビールはまだですか?」と同じグループの子が聞いたところそのオバちゃんはさっきよりも堂々とこう言った。 「今、忙しい」と。 えっ?忙しい・・・? だって客はそんなに入っていないじゃんか。俺は関係ないけどその会話に入ってそう言いたかったのである。まあ、次から次へととんでもない言い草が出て来るもんである。こりゃあ相当鍛えられているのかもね・・・? から揚げの件だって本当に知らなかったら「只今確認して参ります」とかって普通は言うし、ビールの件だって「少々お待ち下さい」って言うよね。 おまけにダスターでテーブル拭いた後に冷蔵庫の中の氷を手掴みしてソフトドリンク作ったり、お冷のピッチャーに入れたりと不衛生極まりない。 それでお会計の際に「氷を手掴みすんじゃないよ」と思わず言ってしまったのであったが、そのオバちゃんは悪びれることもなく、詫びるでもなくこう言った。 「はいはい」と。 しかも、笑いながら・・・。 全くすんげ〜店である。 そしてすんげ〜オバちゃんである。 こういう店にはもう二度と行くことはないけど、普段から平気でこういう仕事をしているんだろうね。 それにしてもどうして中華系ってこういう低レベルの店って多いんだろうか? -
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