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観光地のお店で驚いたこと - 2008年05月15日(木)

今日は午後から休みを取って鎌倉と江ノ島へ行って来た。GWはまともに休めなかったので天気もいいし、カメラを持って出掛けることは前夜から決めていたのであった。

鶴岡八幡宮へお参りに行った後、江ノ電に乗って一路江ノ島へと向かった。

昼メシを食おうと思い参道の中辺りにある食堂へ。何処にでもある普通の如何にも観光地の食堂ですってな雰囲気のお店。真ん中辺りの席へ陣取ると年配の女性がメニューを持ってやって来た。

何やらしきりとお薦めのメニューをああじゃこうじゃと説明している。でも、最初からメシを食う心算はなく、ちょっと飲みたかったのでそういう説明はハッキリ言って鬱陶しいのである。

「もういいから・・・」と言って俺の前から離れてもらった。とりあえず「しらすのかき揚げ」と生ビールをオーダーした。

サーバーを洗浄していないのが明白な味のビールに、これを塩だけで食えっていうのはちょっと無理があるんじゃないというかき揚げが目の前にある。流石にこの油切れの悪い、しかも揚げ過ぎのかき揚げを塩だけで食えるほど俺の胃は丈夫じゃない。

半分残して〆のメシを食うことにしたのであった。

最初から決めていた「生しらす丼」をオーダー。するとさっきの女性が「鯵が美味しいから鯵しらす丼にしたら?」と言って来た。さっきからしつこく鬱陶しかったので辟易していたところに輪を掛けてこんなこと言われたら本当に嫌になっちゃうよね。

「そんなのいいから頼んだの持って来て」と。

典型的な観光地のお店のオペレーション。よくもこんな低レベルの仕事で成り立つよなって思いつつも、これが観光地の標準レベルなんだよなっていうことも納得。一見さんだけで成り立つから中身も仕事振りもいい加減でいいのである。

抹茶塩が入っていたガラスの容器は油でベトベト・・・。メニューブックも然り、店内には清潔感もないし、客を舐めた態度の仕事振りもこういう立地だからこそ成り立っているという事実。

こういう店が競争の激しい競合店が沢山ある場所に移ったら真っ先に潰れてしまうだろうね。実際にいるかどうか分からないけど、こういう店で修業して開業したりしたらとんでもない勘違いをしてしまうよな。

とにかくただただ驚くばかりの店を出て山頂へと向かったのであった。

そして、島の先端へ行く途中にあった食堂で驚く光景を見てしまった・・・。仁王立ちし、更に腕組みしたオバちゃんが「いらっしゃ〜い!」と。

いや〜、本当に驚いてしまった。

腕組みして仁王立ちだよ!!!

それで客引きするなんて街の中じゃ考えられないことだよね。そういうことが罷り通るのがこういう観光地ということなんだよね。全ての店がこうだとは言わないけれど比率的にはかなり多いのではと思わせられるのよね。

こういう仕事が当たり前と思っている経営者とスタッフが厳しい立地の店に移った姿を実際に見てみたいね・・・。



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