久々に大塚のお店へ・・・そして偶然に - 2008年04月18日(金) 川越での打合せが終わり、東武東上線で池袋まで戻って来た。時間もまだ早かったので折角だから何処か手掛けたお店にでも行ってみようと思い、ここから一番近い大塚のお店へと向かった。 カウンターに僅かな空席があるのみでそこへ陣取り久々に手掛けたお店での蕎麦屋酒を堪能することに・・・。そして、暫くして可愛い女の子がニコニコしながらこっちを見ているではないか。一瞬誰だったかな・・・?って思ったものの直ぐにここのお店のオープンニングからいた子であった。 家庭の事情で大阪の実家へ戻ったのだが偶々上京していたらしい。俺がここのお店へ来るのも久々だったが偶然に偶然が重なり3年振りの再会となった。元気そうで何よりだったが本当に一生懸命に頑張っていた子だったので店を辞める時は残念で仕方がなかった。 「穴子の天ぷら」「馳走三種盛り」「焼き海苔」を肴に生ビールの後には日本酒を3杯飲み久々なる蕎麦屋酒を楽しんだ。やっぱりこうやって手掛けたお店で酒の飲むというのはいいもんだね。 店が終わってから店主とゆっくりと話をしたが順調にいっているようだが楽してそうなっている訳ではないし、相応の努力と苦労があってこその結果であると思う。そういう部分も知らずに上っ面だけで成功の秘訣として店を紹介していた本があったが、繁盛店というのは目に見えないところで地道な努力をしていかなければ成し得ないものだし、それは当の本人と最初から見ていた人間にしか分からないものである。 それをさも分かっているかのように・・・ ここも早いものでオープンしてもう4年半が経つんだね・・・。月日が経つのはあっという間だ。仕事振りを見ていて多くのファンに支えられている理由もよく分かったし、これからも今以上にいい店になるように頑張って欲しいと思う。 -
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