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一通の手紙 - 2008年02月17日(日)

先日トラブルのあったお店から手紙が届いた。その手紙を書いた主は数々の失態を演じたあの若い彼からであった・・・。この手紙を書くことよって気持ちの中に変化が起きればいいことであるが、書いただけで終わってしまっては何にもならない。

要は書くことが大切じゃなく、どうしてあのような状況になったのかを自らが分析してそれを改善すべく手立てを考えることである。それが経営者への道標でもあり、絶対に書いただけで終わらせることはしないでもらいたい。

きっとこの日記も先日の日記も見ていることと思う。

当然名前を出すことはしないけどあの出来事は事実は事実としてしっかりと自らを戒めいい経営者に育ってもらいたいね。

こちらからも返事を書こうと思っているし、少し間を空けて店に行った際には何かが変わったんだっていうことが明確になっていることを期待したい。



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