大岡山のお店 - 2007年12月29日(土) 今年も手掛けたお店の中で最後の〆に行ったのが大岡山のお店であった。2000年の暮れから毎年欠かさず仕事納めの時に行っている。いつもは遅い時間帯に行くのだが予定が入っていたので6時半くらいになった。 相模原・矢部のお店の打合せが終わってからそのまま向かって駅を降りると前回来た時とは大きく異なる風景に驚いた。でも、商店街に入ると懐かしい風景が目に飛び込んでくる。 お店に入ると前回来た時に気になった点が幾分解消されているようでまずは一安心し、店主に一言ご挨拶をしてからカウンターへ。お気に入りの席は既に先客がいたので残念ながら他の席になったが、店内を見渡しながら当時のことがいろいろと思い浮かんできた。 本当に大変な仕事だったな・・・ってつくづく思った。でも、手掛けたお店の中では一番労力を使い、またプレッシャーも大きかったお店である。それだらからこそ毎年〆の大トリとして伺うようにしている。 昨年に体制が変わってからはちょっと芳しくない点が目に付き心配していたのであったが、今日見る限りでは一番良い時とは言えないけども少しづつ戻って来ているように感じた。 店の空気・・・ 客の表情・・・ 以前に戻ってくれれば・・・と心配するがあまりに逆に足が遠退いてしまってもいた。何故ならその光景を見るのは辛かったから・・・。でも、今日の雰囲気を見て安心出来た。かなり努力をしたと思う・・・。ここまで戻すには相当の努力や頑張りがなければ無理なくらいに崩れていたのだから・・・。 時間がなかったのでゆっくり出来なかったけど、年明けにでも休みの日にのんびりと酒を飲みながら過ごしてみたいと思っている。 -
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