見たくもない光景 - 2007年10月14日(日) ちょっと雰囲気のいいお店でランチを食った。静かで客層もいい感じである。時間的にはピークを外したのでそれほど混んではいなかったが、ほぼ半分くらいの席が埋まっていた。 最近、昼ごはんをゆっくりと食べることなんてあまりなかったので久々にいいひとときを過ごす心算だった。でも、そのひとときを台無しにする常識知らずの無礼な3人組の客で嫌な思いをすることに・・・。 徐にバッグからデジカメを出したのが見えたので嫌な予感がした。まさか、この雰囲気の中で写真撮るのかい・・・?止めてよ・・・って心の中で叫んだけど、こういうところで平気でそんなことをする人に届くはずもない。 しかもストロボ焚いている。決して広くはない店内に広がる見たくもない閃光とシャッターを切る音。お願いだから止めてよって言いたくもなったけど、そういう人に関わるたくもないので我慢していた。 するともう一人の客もデジカメを取り出して徐に撮り始めたのである。まさかもう一人も・・・って不安になったが、流石に3人とも同じことをするには至らなかった。コース仕立てなので料理が出来る度にそれぞれカメラを構えて撮られたら近くで食べている身にしたら堪ったもんじゃない。 店側も注意するなり、止めさせるなりして欲しいものだが、最近は断ればいいと思っている客も多い。何から何までダメとは言わないけど時と場所を選んで欲しいな。それと1〜2枚撮るならまだいいけど、一体どんだけ撮れば気が済むんだよってくらいに撮り捲る光景は不愉快になる。 折角のいい雰囲気での食事が台無しである。これが数人で来てそれぞれがカメラ構えて撮り捲くったらさぞかしおぞましい光景になるだろうね・・・。 みっともないことしてるなんて考えもしないんだろうね。こういう人達って注意しても何が悪いのってくらいにしか思わないだろうし、周りに迷惑掛けていることなんて全く感じていないんだよね。 -
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