客が入らないのは貴女のせい・・・ - 2007年10月05日(金) 市内某所にある今時の創作料理店でのこと。こういう業態は今や何処でも見掛けるくらいに増えてしまい市場としては飽和状態である。開店当初はそれなりに入っていたような気もするが、立地条件や箱の大きさを考えれば日商30万以上売らないとやっていけないであろう。 今ではとてもそこまでの売上げには至っていないのは明らかなる事実。最近3回ほど店の前を通る機会があった。その全てに於いてバイトと思われるスタッフの子がビラか割引チケットを配っていた。それはそれで販促行為として別にどうこうないことだけど、その子の後ろには店の入り口の壁に寄り掛かって腕組みしている女性が3回の内2回もいた。 経営者かな・・・?こういう立地に出店出来るというのは個人経営レベルでは無理だろうからそれなりの企業体かもしれない。そうすると店長かマネージャクラスと思われるけど、そういう人が腕組みして店の前に立っていたらどうだろうか・・・? ちゃんと配っているかどうかを監視しているのか?それとも暇だから立っているのかは分からないけど、そんなことしてたらうちは暇ですよって自ら訴え掛けていることになるのと、入ろうと思った人も逃げちゃうことになるくらい分からないのかな? うちの近所のイタリアンとカレー屋の双方共に殆ど客が入っていないのだが、どちらも店の中で店主が腕組みして外を眺めている。そんなことしたら誰も入る気にならないってことを理解していない・・・。 自ら悪い宣伝をしていることに気付かず、何故客が来ないんだろうと不思議に思っているに違いない。まあ、この両店はハッキリ言って不味い・・・。それが一番の原因だけど、立地条件は申し分のない場所であるけど、最高のメリットを全くと言っていいほど活かしていない。 立地がいい分高い家賃を払っているんだし、もう少し経営者として商売に取り組む姿勢を改めないとこの先はないものと思わなければなるまい。 先の創作料理店にしても責任ある立場の人間の意識が欠如しているからの結果が現状を物語っているということである。 -
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