図面と見積書と睨めっこ。 - 2007年08月31日(金) このところ毎日これが続いている・・・。ここまで厳しい状況は初めてかもしれない。これまでも厳しい案件は沢山あったし、そもそも予算通りに見積もりが出て来たことなどないに等しい。オーバーした分を如何にイメージを崩さず現設計のままで予算調整をしていくか少なくなった髪の毛を気にすることなく取り組んできた。 ふぅ〜・・・厳しい。 ホントに厳しい・・・。 着工を遅らせているけどこれ以上は延ばせないので近日中に目処を付けなければならない。当初の内容からだいぶ変わってきているのでその分が調整の妨げにもなっていると思われる。かなり密度の濃い内容になっているので当然ながらそれがコストにも反映されることになる。 中身が濃くなればなるほど使い勝手は良くなるが、コストもどんどんアップしてしまうということ。通常もここをこうすればもっと良くなる・・・と考えられることって沢山あるけど、それを図面に反映すれば予算からかけ離れた見積もりがあがってくることになる。 毎度毎度のことだけど使い勝手と予算との相反する「しがらみ」との戦いは永遠に続くことであろう・・・。 -
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