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血迷ったデザイナー・・・? - 2007年08月05日(日)

昨日の氏の理屈から言えば俺はやっぱりタイトル通り「血迷ったデザイナー」かもしれないのかな・・・?会社を辞めて何の準備もせずにいきなり独立開業。周囲からは無謀過ぎるという反対の雨、嵐。

俺自身は「無謀」じゃなく「野望」と言い放った。
そして月日は流れ、あと半年で丸10年を迎えることとなる・・・。

大切なのはしっかりとした考え方に基づいて商売を継続させる方法を見出し、それを如何にして具現化した中で実行出来るか・・・ということが大事だと思う。形態は違えど脱サラ系の蕎麦店にしても同じである。

脱サラだから・・・手打ち教室出身だからどうこうじゃないんだよね。大切なのは何をどうするかということをきちんと理解し、実行出来るかどうかということ。巷にはインテリアデザイナーなんて掃いて捨てるほどいる。また、その中には名ばかりのデザイナーもいるし、この道何十年という経験の長さだけが自慢の人だっている。

蕎麦の世界も一緒で、この道何十年という経験だけが自慢でまとものものを出せない店も多い。有名な老舗だって同様のレベルのところが意外と多い。確かに流れてきた歴史は素晴らしいものがあると思うけど、それに胡坐を掻いた商いを平気でしている姿は見ていて悲しくなっちゃう・・・。

もう努力をしなくても歴史と知名度だけで客を呼び込めるということである。逆に新規開業者はなんのベースもない中で商売を始めるのでどうすればお客様に受け入れて頂けるか・・・?満足して頂けるか・・・?ということを真剣に考えて日々頑張っている店も多い。

でも、氏のような偏った理論武装をした人達によって偏見を持たれるのは不愉快でもある。実際には氏と同じようなことを言っている人に遭遇したことやそのようなことを噂で聞いたこともある。考え方は人それぞれだけどまともな人が見れば何が正しくて何が間違っているかは分かるというもの・・・。



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