潰れると思ったお店が健闘しているが・・・ - 2007年07月25日(水) 去年の暮れに出来た近所のダイニング系のそば屋が意外と健闘している。3回ほど入ったがここ半年は一度も行っていない。確かに価格は安いが不味いもんは食いたくないのである。正直なところまともなものは殆ど無いというレベルなのだが、客の多くが利用している状況を見るとそば屋と言うより居酒屋としての感じが大きいのではと思う。 こういうそば屋も居酒屋も近所には無かったからということもあるだろうが、いくら安いと言ってもどうせお金を出して食うのならもう少しまともなものが食いたい。蕎麦は立ち喰いレベルの代物(勿論価格も)だし、料理も決して旨いとは言えないものばかり。 この程度の店が流行ると言うのはそれ程民度が低い地域と言うことにもなるのかな?って心配にもなるが、あの価格設定では客が入っても売り上げ的にはそれほど多くはないから経営的にはそれ程いい状態とは言えないだろう・・・。 16席しかないのにスタッフが5人もいるし、一応企業体の支店と言うことだから本部経費も掛かるので実際のところは厳しいのかもしれないね。でも、全てに於けるあの不味さは何とかならないのかな・・・? -
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