恐るべし小学生!そして恐るべし店! - 2007年06月23日(土) 最近野毛界隈で話題のお店へ行って来た。行き付けの立ち飲みイタリアンの店長からも是非にと言われていたのだが、場所は野毛ではなく車橋と言う根岸線の石川町駅を元町商店街とは逆に10分ほど歩いたところにある。 店に着いたのは7時半過ぎで店内はほぼ満卓状態。満卓と言っても立ち飲みだから詰めればかなりの人数が入れる。ここはキャッシュオンデリバリーなのでカウンターでオーダーするのだが、そこには土日だけ小学生の男の子(店主の息子)が担当している。流石に平日は学業があるので手伝わないみたいだが・・・。 飲み物と5品くらいオーダーしたらパパパッと暗算で計算し「○○円です」ってさ。数10品あるメニューの単価を全部憶えていないと出来ないし、しかも彼は聞いたオーダーをメモしたりしていない。 恐るべし小学生! 他にもドリンク運んだり、バッシングしたりと店中を動き回っている。仕事振りは下手な大人よりもしっかりと出来ているから驚きだね。見た感じも賢そうな顔付きしているし、将来は大物になるかもしれないね・・・。 この小学生にも驚かされたが流石に話題の店だけあって出て来るもんにも驚かされた。是非食べて欲しいと言われた一番のおすすめの「塩ユッケ(450円)」に始まり「レバ刺し(300円)」「牛刺し(300円)」は値段にも驚いたが、量は少ないもののかなりのものである。この量でも倍くらい取っても良いんじゃないというレベル。だから口コミで広まりこれだけの繁盛店となっていると思われる。 恐るべし店! 焼き物は何品か食べたが正直なところ野毛の焼き鳥屋の方が美味いかもしれない。連れが「豚足」を頼んだのだが俺は苦手なので手を出さなかった。食べなくても見ているだけで気持ちが悪くなってしまった・・・。よくこんなもん食えるよなって感心?したのだが、美味そうに食っている姿を見ても最後まで手は出さなかった。 これが野毛にあったら集客はこんなもんじゃないだろうし、同業店の中では潰れるところも出て来るかもしれない。ホントに静かな町なのにここだけは賑わっている。決して立地も良くないし、川を渡ればドヤ街である。よくもこういうところで・・・って思える店だよね。 -
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