川越のお店 - 2007年06月08日(金) 今日は川越で新規開業する方との打合せがあった。川越は2社目のサラリーマン時代に一度だけ来たことがあるが、それほどの土地勘はない場所である。駅で待ち合わせをして車で近隣を廻ったが何軒かの同業店があるもののその方が目指している店の形態とは異なるものばかりで、あまり他店は意識しなくても大丈夫かもしれない。 これまで手掛けてきた店でもそうだけど、近隣の同業店をあまり意識したことはない。余程レベルの高い商品を出していたり、業態的にも似通っている場合は少しは意識するが、そうでもなければ殆ど影響がないということも実証済みだからである。 店のコンセプトをしっかりと確立させた中で開業し、それをきちんと実行していけばおかしな結果にはならない。巷では開店して直ぐに潰れてしまう店も多々あるが、結局はそういう本来きちんと確立していなければならないコンセプトがないから行き当たりバッタリの営業をしているからそういう結果に陥るのである。 3時間弱ほどいろいろとお話しをしたが、しっかりといい仕事を続けて行ける方なのではという印象を受けた。こういう第一印象も大事なもので、結果としてその印象が最後まで変わることってあまりないものである。何をどうしなければならないか、また何をしようとしているかをきちんと表現できており、具体的なところまでは話しが進まなくてもイメージ的にどうあるべきかなどということが既に浮かんできた。 だから最初にちょっと苦戦するかなという印象を持った方はイメージも中々浮かんでこないし、結果もそうなっているということで、不思議とそういうことって外れないものである・・・。 -
|
|