子供は騙せても大人は・・・ - 2007年05月31日(木) それは顧客還元サービスではなく、顧客減少サービスである。とあるコンビニで行われてた顧客還元サービスだけど、ここのソフトクリームは結構美味しく昔からのファンであったけどこんなことやっていたらファンが離れて行くよ・・・ってね。 通常価格(180円)から大幅値引きをして販売していたのだが久し振りに食べたくなり買うことにした。で、一口頬張ると「ん?なんじゃこれ・・・?」以前のものとは全く異なる食感と味覚。濃厚で口の中に広がる美味しさがこの良さであったはずなのに、これは全く持って別の代物である・・・。 酷ぇーな、こりゃ・・・! こういうことしたらファンが離れちまうんじゃないかい?値段を安くした分中身を悪くしたらマイナス効果じゃん。原材料はそのままで濃度だけ変えたのか、原材料から変えてしまったのかは定かではないが、原価率の帳尻合わせをしているのだけは確かなことである。 でも、こんなに酷いんじゃ子供だって気がつくかもしれないね・・・。そういうことを平気でやる幹部たちは一体なにを考えているんだろうか・・・?巷の飲食店でもよくあることだけど、価格を下げた分原材料を悪くしたりする。しかし、それに気付いた顧客が離れ去っていく・・・。経営者がその過ちに気付いた時には既に遅し・・・というお決まりのコース。 まあ、個人店でもないし、大手の企業だからそう簡単に潰れたりはしないけど、看板商品でこんなことやったらダメだよね。 -
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