やっぱり胡散臭い番組だったんだね・・・ - 2007年01月20日(土) あの番組のお蔭で納豆が食えなくなって半月余り・・・。そもそも納豆自体が体に良いというのは以前から知られていたことだけど、それに輪を掛けて視聴者を煽り食べれば絶対に痩せるみたいな表現をして起こったこの納豆騒動。 しかし、その結末は・・・。残念ながらというか、やっぱりというか、何と申しましょうか、これだけの捏造をしていたとは驚きであった。テレビ自体にヤラセが蔓延るこの頃はあまり驚きもしないのだが、これだけの騒動を巻き起こした中での捏造には苛立ちを隠せない。 バラエティ番組で面白おかしく誇張するのは「演出」である。でも、これは演出とは言わずに何をどう考えても「捏造」「ヤラセ」である。ましてや言ってもいないことをコメントしたとされる学者だか先生は海外の人だから知られることはないと思ったんだろうが、相手は英語で喋っているのを和訳して別の人が言っているので普通はばれることはない。まあ、担当者は慌てたろうね・・・。 データを改ざんしたり、写真を差し替えて別人のものを使ったりとやっていることはお子ちゃまレベルのものばかり。下請けの制作会社に依頼していたようだが、また最終的にはトカゲの尻尾切りで終われせようとしているんだろうね。そもそもテレビ局にモラルを求めたりはしないけど、真面目に一生懸命にいい番組を作っている人だって大勢いるはずで、こういう一部の馬鹿チンのせいで全ての信用を失ってしまい兼ねない悪行はいつまで経ってもなくなることはないだろう・・・。 こういうことが起こると毎回毎回一応はトップが謝罪会見を開いて反省の意を示していはいるが、では何故にこういうことがなくならないのか・・・?トップだって喉元過ぎれば的な考えでしかないだろうし、制作担当者だって所詮はサラリーマンだから納期を守るためには下請けに圧力掛けて早く安く作れと言うばかり。困った下請けさんはこのようなことをせざるを得ない・・・という全くの悪循環の繰り返しである。 それと俺らは何をやっても許される・・・という甘えや勘違いの構造を持ち合わせている人が多いのではなかろうか?巷で見掛けるいわゆる業界人達の振る舞いを見れば明らか。何かやっぱり勘違いしているんだろうね・・・。世界は俺たちを中心に回っているとでも思っているかの振る舞いを何度も見せられた。それは局の人間だけでなく下請けに至る関係者全てに言えるかもしれない。 そういう奴らにモラルという辞書は存在しないだろうからこの先も延々とこういうことが繰り広げられることになるのであろう・・・。明日からは各局挙ってこの番組や局のことを叩き合いするのも目に見えているね。これも毎回繰り広げられる可笑しな光景である・・・。 それと確かにテレビの影響って大きいと思うけど、話半分くらいに捉えないとこういうことが起こるということであり、視聴者ももう少しお利口さんにならないとね・・・。同じものばかり食っても体にいいことはないんだけど、納豆だけ食って生きていけるなんてことはないんだし、他のもので体に悪いもの摂取すれば何の効果もないということ。なんでも程々に・・・ということが大事だと思うんだけどね。 Pocchy Land Information←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> BLOG Pocchy's Collection←Click -
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