■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

更なる飛躍を・・・! - 2007年01月03日(水)

それぞれのお店は毎年一年づつ年数を経ていく・・・。独立最初の年に手掛けたお店は今年で9年目を迎え、昨年オープンしたお店は2年目を迎えることとなる。それぞれが異なる環境で、異なるスタイルで営業している中で当然ながらいろいろな面に於いての差も出て来る。

結果が出ているお店もあれば、中々思うように行かないお店もあるはず。何処のお店も一生懸命に頑張っているけど、何処かに違いがあるから差がついてしまう。でも、それは大きなものではなく、ほんの小さなものではなかろうかと常々思っている。商売に関していい加減に取り組んでいる店はないというのはここでも何度となく綴ってきたけども、ちょっとした意識の問題や考え方がそれを邪魔しているのではないだろうか?

商売というものは計算通りにはいかないもの・・・。また、計算だけで成り立つものでもない。日々いろいろな状況下の中で、いろいろなことが起こり、いろいろなことを考えなければならない。簡単に成功出来るマニュアルなんて有り得ないと思っているし、如何に応用力を効かせて商売をしていくか・・・ということが大切。

では、結果の出ているお店とそうでないお店の違いは何か・・・?商売というものは決して楽なものではないし、辛いことの方が多いものであるが、それを全面に出てしまっていいるところは中々結果が出ていない。辛いのは当たり前のこととして、食べに来て下さるお客様に自分の仕事をどう表現し、訴えかけていくかをもう一度考えてみて欲しい。

これだけお店が増えてきた中で生き残っていくのは大変なことである。幸いなことにポッチーランドが手掛けてきたお店は世間では開業3年以内に3割以上が廃業しているという中できちんと生き残っている。病気で閉めたお店以外ではほぼ100%がきちんと営業しているのはしっかりとした考え方に基づいて営業しているからであると思っている。

でも、そんな中で差が出てしまっているのは先に述べた自己表現の差である。最初の内は中々それを出すことが出来ないが、1年、2年と経つ毎に店主のキャラクターもしっかりと表現されてくるようになってくる。それと遊び心も大切な要素でなかろうか?商売は計算だけでは成り立たないという中で、それをどう表現していけるか・・・?また、どう捉えていけるかが問題である。

開業間もないお店は本当の結果が出るまではまだまだ時間が掛かるということを忘れないで欲しい。一日一日を一喜一憂していても何の解決にもならない。勿論、日々の仕事を反省することは大切なことだけど、もっと長いスパンで何をどうしなければならないかも考えてみて欲しい。基本的に大きな間違いは犯していないのだから、それを信じてもっと大きく構えて商売をしていくことが大切である。

商売は辛いけど日々を楽しみながらやっていけるかどうか・・・。辛いと思えば表情にそれが出る。楽しいと思えばそういう表情が出る。それがそのまま店の空気としてお客様に伝わってしまうということを忘れずに今年一年頑張って欲しいと思う。

今年は出来る限り時間を作って各店舗を回ってみたいと思っているが、聞かれたことに対してのアドバイスはするけど、もう自分のお店なのだからきちんと自らの意思や意見を持って商売をして欲しい・・・。以前は開業後もいろいろと口を出してきたけど、最近はそれを止めているのも早く自分たちの色を出して欲しいからである。

多くのお店は明日あたりから営業再開かと思うが、今年一年自分たちの思いをどう表現すべきかを考えながら頑張って欲しいな・・・。


Pocchy Land Information←Click <店舗譲渡のお知らせ>
BLOG Pocchy's Collection←Click 




↑エンピツ投票ボタン
My追加





-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home