師走の鎌倉散策・・・そして至福の昼酒を - 2006年12月03日(日) 当初は仕事をする予定だったが、なんとなく出掛けたくなり、思い切って休むこにして鎌倉まで行って来た。流石に日曜日ということもあり何処も混雑していたが、蕎麦屋を梯子してのんびりと休日を過ごさせてもらった・・・。 早速お参りを済ませてからお気に入りのお店へと向かうが案の定満卓、且つウエイティングが数組も・・・。仕方なく久々に駅近くのお店へ・・・。丁度行列が途切れて直ぐに入れ、「もり」ではなく珍しく「かけ」を食べたのが、どことなく素朴な味わいで嫌いではない。それと一杯やりたかったがここで飲んだことはないし、なんとなく飲む雰囲気じゃないんだよね・・・不思議と。 それより驚いたのが厨房、ホールで10名ものスタッフが働いているのである。テーブルが3卓で15席、カウンターの9席を加えても24席しかないのにも拘らずこんなにもいるのは何故?しかもホールは人数はいるけど入って来ても誘導も満足に出来ないし、ただいるだけというオバちゃんばかり・・・。う〜ん、よく分からないお店である。 嘗てここの女将は温かいそばを頼むと「うちは冷たいのがおいしいんです!」とか、そばがきとそばを頼むと「そんなに食べれませんよ!」と決まって客に言い返すので有名だったが、最近はどうしちまったのか凄く大人しくなってしまった・・・。 きっと本当の大人になったってことなのかな・・・? 1時間ほど散策してから先ほど入れなかったお気に入りのお店へと向かう。3組も待っていたが直ぐ空きそうだったので待つことに・・・。相席になったがお決まりのメニューを順番に頼み、暮れ時間近のちょっと遅い昼酒を堪能できた。やはり、ここは安心感があるというか、女将の人柄が前面に出ているいい空気が流れているね。 たまにデジカメ構える野暮な客がいるけど、不思議と能書き垂れたり薀蓄言う客はいないんだよね、ここは。だから居心地いいんだろうね・・・。今月は毎月のお参りとは別で一年間の感謝のお参りもあるので月初めに来たが、月末にはまたこの至福の空間で蕎麦屋酒を堪能したいな・・・。 <鶴岡八幡宮の紅葉と大銀杏> Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click <12月より再開しました> -
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