どうして懲りないのかな? - 2006年08月13日(日) またまた排球の世界大会が行われるようであるが、毎度毎度のお祭り騒ぎで放映権を持っている某局がハシャギ捲くっている。どう考えても開催国だから出場出来るレベルなのに優勝目指してガンバレと持ち上げているが、彼女らも実力以上に取り上げられてピエロとなっている姿は可哀相の一言である。 中には完全にタレント気取りの選手もいたりするが、どうしてマスコミのエサとして利用されていると言うことが分からないのか?監督選手一同が勢揃いしてはしゃいでいる姿は外国の選手からしたら信じられない光景であろう・・・。おまけにまた訳の分からないジャリタレが試合前に唄うと言う。国歌斉唱じゃないんかい? 彼らも恥ずかしさはないのだろうか?まあ、タレントに羞恥心を求めてはいけないか?一応は国際大会という名のスポーツの場面にはどう考えても不釣合いなる滑稽な姿は日本のスポーツ界の恥とも言える。こんなことやっているから強くなれないんだよな。 昔むかし、プロ野球の某名監督が引退後解説者になり「ご飯を残すから打てないんだよね!」って言っていたけど、それくらいの気持ちが彼女らにはあるのか?見世物芸人みたいにテレビに出てはしゃいでいる内は優勝なんて有り得ないだろう・・・。監督や関係者もそういうことくらいは分かっているのだろうが、スポンサーやいろいろとお金が絡んだ問題があるので仕方なく・・・ということなのかもしれない。 しかし、それを跳ね除けることが出来ない限りはいつまで経っても現状維持のレベルが精一杯であろう。レベルはそのままでマスコミのヒートアップはどんどんハイテンションに・・・!である。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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