たまプラーザのお店・オープン2日目 - 2006年07月27日(木) 昨日は師匠を始めとして沢山の方々がお手伝いに来られたが、今日からは基本的なスタイルでの営業となる。多摩センターのお店の先輩が午前中お手伝い頂いたが、3人で何処まで廻せるかという点で考えれば実質的には初日となる。やはり立地的に立ち上がりは遅く13時以降がピークとなり、ゆっくりと食事を楽しむという感じで客層も狙い通りで良い。サラリーマンなんて殆ど来ないし、時間とお金にゆとりのある方々が多い感じである。昨日はお祝いを兼ねてお知り合いや隣近所のお店の方々が多かったが、今日は殆どがフリー客であった。 ホールは女将さんが一人で担当するので立て込んだ時や他の面に於いての問題点も露見して来た。厨房の二人との連携がまだまだきちんと取れていないのが原因であるが、この辺は少し経験を積んでいけば大丈夫であろう。他の問題点も時間が解決してくれそうなものが殆どなので大きな心配はしていないが、より肌理の細かい仕事をしようと思うとホールはもう一人欲しいところ・・・。 女将さんは時よりボケはかますものの流石に有名ホテルのお店で若女将としてやって来ただけのことはあり、他の新規開業のお店の未経験の女将さんに比べたら1.5人前〜2人前の仕事はこなせている。今日も殆どこちらが手を出すことはなかったし、ピークの大変な時を何度かこなしていけばどんどん仕事も速くなり、段取りなども良くなっていくことと思う。 夜はそれ程の伸びはなかったが、8時閉店なのでどうしても集客という点に於いては時間的に難しい・・・。それとメニュー的に酒の肴としてのものが少ないのでそういう客のリピート率をどう上げていけるかも課題として考えていかなければならないであろう。 -
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