いい光景だったな・・・ - 2006年07月16日(日) 晩メシ食いに入ったお店での光景・・・。60席近くあるお店で10組程度の客が入っていた。家族連れ、ご夫婦、カップル、女性同士、男性同士、一人・・・と様々なる層が楽しそうに食事をしている。カメラ構える客もいないし、店主を呼んで薀蓄傾ける客もいない。そこにあるのは純粋に「食」を通してそれぞれがそれぞれの楽しみ方をしているということである。 70近いと思われる老夫婦もニコニコしながら目の前の料理を食べている。時々聞こえる会話から本当に仲がいいんだろう・・・と感じることが出来たし、お店の人がご飯の量を間違えて食べ切れなかったようで、残してしまうことを本当に申し訳なさそうに誤っていたが、そもそもお店の方で少な目というのを普通の量にしてしまった。お店の人も逆に恐縮してしまい詫びていたが、他愛も無いことだけど良い空気が流れていたね。 他のテーブル見てもなんか楽しそうにしているんだよね。一人の客も美味しそうに食べているし、店全体が「食」を楽しませてくれているという感じがした。では、何故そう感じたのか・・・?そこには純粋に食事を楽しむ人しかいないからである。誰もデジカメも携帯のカメラも構えたりしていない。デカイ声で薀蓄言う人もいない。勿論、店の人を呼んで薀蓄披露する人もいない。 そもそも飲食店ってこういう光景であるべきだと思っている。しかし、最近は何処へ行っても可笑しな連中が一人二人といることが多い。そういう人達とその時間や空間を共有してしまうと折角の食事が美味しくなくなってしまうし、物凄く嫌な気分となってしまうんだよね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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