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いろいろなお店にていろいろと・・・ - 2006年05月21日(日)

休みであっても飲食店に入る機会は多い。寧ろ仕事の時よりも多いかもしれないね。今日もいろいろな飲食店と接する機会があった中で感じたことや思ったことを綴ってみたいと思う・・・


<いつも空いているコーヒーショップ>

某大手のチェーン展開している店であるが、横浜市内にも数店あるけれども何処も似たり寄ったりという感じである。他の「S」とか「D」と比べてもあきらかに客の入りが悪い。何故だろうか・・・?と考えてみたのだが、ここは他社に比べて価格設定は幾分抑えている。しかし、味に関しても抑えている・・・?まあ、正直言って美味しくない。

高々200円弱の金額であっても客は「味」の選択しているということである。ブレンドもアイスもこの手の店からいけばあきらかに平均点以下で、それと気になるのが店全体から感じる空気である。先に挙げた2店とは接客レベルが大きく異なるし、ただマニュアルに則って仕事をしているだけというレベル。

例えばコンビニなんかも細かい品揃えは違えども基本的にはNBのものを中心に販売している中で売り上げ的に大きく差が付いている。この差はいろいろと原因があると思われるが、そこで働いている人間の意識というものも起因していると考える。このコーヒーショップ然り、働く人間に意識をどう引き上げていくかというのは企業側の問題であるし、スーパーバイザーやエリアマネージャーの指導力不足、もっと突き詰めればその指導者達のレベルの低さが起因している。


<マニュアル通りのお店>

昼飯を食いに入ったとあるパスタ屋さん。あまり聞いたことがない店名だったが、百貨店の中に出店しているので個人経営でないことは確か。でも、なんか中途半端な仕事をしているな・・・という印象。帰宅してから調べたら某菓子企業の新規事業のようであった。物販のみで飲食は初めてなので仕方がないのだろうが、あまりにもマニュアル的過ぎて食べている方が落ち着かない。

入店したのは既にピーク時を過ぎたアイドルタイムで、当然ながら店内はガラガラである。ホールスタッフが客が食べた先からどんどん器を下げていく。少し大袈裟に言うと客がフォークを置いたのを見計らってさっと飛んで行くという感じである。低価格の設定なので回転させなければこういう場所に出店してやっていけるはずもないが、なにもピーク時ではなくこんな疎らなアイドルタイムの時にまでそうしなくても・・・。

子供連れのテーブルもお母さんが食べ終わったら直ぐに下げに来たが、こういう場合は子供が終わるまで待ってあげればいいのになと思ったし、お母さんのフォークを下げてしまったら子供の取り皿に移す際はどうするの?母親もアレっ?て感じで見ていたし、子供もどうしてお母さんのお皿がなくなったの・・・?って目で見ている。

客が食べたら即下げる・・・。こういうマニュアルを優先している店も多々見掛けることがあるが、効率だけを考えたマニュアルは客を減らすということにもなりかねない。これでこの親子はもうここに来ることはないかもしれない・・・。どうしてもこういう企業体が経営する店ってマニュアルで雁字搦めになってしまうので居心地が悪いね。特に飲食専門の企業ではなく他からの参入だからなのかな・・・?


<入店拒否の頑固オヤジ?の店・・・>

野毛界隈を散策中に見つけたお店。カウンターのみで客は一人だけ・・・。入ろうか入るまいか迷いながらも勇気を出してガラガラって戸を開ける。すると店主が「もう終わったよ」と一言。えっ?こんな時間に終わりかい?ひょっとして一見さんお断りなのかな・・・?

そういえばいつもここは客が入っていないし、ゼロか若しくは一人だけということが殆ど。一組限定?まさかね・・・。マニアックな店のようだから最初は誰か常連客と一緒じゃないと入れてくれないのかもしれないね。でも、そういう拘りを貫いてやっていく頑固オヤジも好きである。

店が客に合わせるのではなく、客が店に合わせるという一見とっても高飛車な店のようであるが、それがここの生きて行く術であるし、店主の生き様であると思う。でも、それで生計が成り立たなくなるのは問題であるが、拘りの中で成り立つスタイルというのも一つの選択肢。


<折角の備長炭だけど・・・>

最後に入った横浜西口の立ち飲みの串焼き屋。半年くらい前に出来たのであろうか?前から気になっていたお店のひとつでいつも客で一杯なので興味が湧いていた。店の前に来ると既に先客で店内は一杯・・・。でも、入り口付近にある焼き台前のカウンターは4〜5人分のスペースがありながら2人しかいないのでそこへ入ることにした。こういう店って普通は客が率先して詰めていくものであるが、どうやらこの2人はそういう気持ちはないらしい・・・。

特にどう考えても3人分のスペースを使っているオヤジは何者だい?なんとか端っこに狭いながらもスペースを確保することが出来たが、このオヤジは相変わらずに幅を利かせている。店員の接し方を見ているとなんとなく常連客のように感じたが、それならもう少しこういう店のルールを守って欲しいよね。

生ビールと串焼き数本をオーダーして目の前の焼き台を見ながら待っていると、オープンキッチンなのでいろいろなものが見えてくる。そうそう・・・あまり見たくない光景もね・・・。その時点であまり期待しない方がいいのかな・・・って思ったのだが、焼き台担当のオヤジさんも決して上手じゃないね。みんな焦げているじゃんか!真っ黒だよ!

炭焼きって難しいというのは知っているが、でも客から見えるところで堂々と焼いているんだからもう少し上手にやってくれないかな・・・?結局どれも焼き過ぎなので美味しさなんて感じないし、満足度はあきらかに不十分であった・・・。


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