「本気」の度合い - 2006年05月11日(木) お店を出そうとする人、リニューアルしようとする人、移転しようとする人、それぞれ様々なる境遇での計画を考えていると思う。その中でこちらが共通してチェックする点というのは「本気」の度合いである。誰も皆、多額の資金を掛けての計画だから本気になるのは当たり前であるが、そんな中でもしっかりとその度合いというものが表れてくるものである。 初回の打合せの際は出来る限り時間をたっぷりと取り、いろいろな話しをしたり、聞いたりする中で相手の本気の度合いを把握する。商売が無理なら無理とハッキリと言う場合もあるし、本気の度合いが少なく感じれば先へは進まないようにもしている。これまでの例でいけばこういう場合の判断は殆ど外れていない。中途半端な信念や考え方では開業も改装も移転も出来やしないのである。 それとこちらに本気でぶつかってくるくらいの気持ちや姿勢もなければ到底無理だと思っている。そういう相手の姿勢を見てこちらも本気になるものである。ただ何となく綺麗な店をつくって欲しいとか、仕事をして欲しいというレベルでは駄目だということ。そして、こちらに何か伝わって来るものもなければ商売が始まってからお客様にも伝えることは出来ないと思っている。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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