連休4日目・・・痛めた足の具合が・・・ - 2006年05月06日(土) 一昨日、昨日と続けて痛めてしまった右足首の状態が思わしくない・・・。普通に歩いている時はそれ程痛みもないのだが、座っていた後に歩き出した時とかに結構キツイ痛みが走る。くるぶしのところが微妙に腫れているし、やはり医者に行った方がいいのだろうか?これって整形外科なのかな?そうすると以前肘を痛めた時に行った大相撲中継見ながら診察した近所の医者となるのか・・・。 しかし、それでも今日も歩き続けた・・・。4日間で80キロ近くは歩いている筈で、このままいけば目標の5連休で100キロ走破は達成出来るかもしれないが、足の具合を考えると無理して悪化したら大変だし、ちょっと厳しいかもしれないね。今日も朝起きてどうしようかと迷ったけど、こんなことで死にはしないだろうと予定通り出掛けたが足首から膝上の辺りまで痺れたり痛み出したりと途中でタクシー乗って帰ろうかとも思った。 だから今日は歩く距離が幾分少なめになってしまったが、行こうと思った場所はほぼ廻れたので良しとしよう。但し、今日は写真を殆ど撮らなかったのでブログに使えるものがあるだろうか心配である。それから昼飯は失敗しちゃった・・・。入る店を間違えたね。店を出てからどうしてこんな店に入ってしまったんだろうかと後悔したが既に遅しである。味が濃過ぎて不味かったし、従業員の対応も酷かったので昨日に続いての昼飯失敗である。 気を取り直して晩飯は以前からちょっと行ってみたいと思っていた市街地から少し外れたところにあるお店に向かった。前回行ったのがサラリーマン時代になるから既に8〜9年も前のことである。食べてみたいメニューがあるので行くことにしたのだが、当然ながら一杯やる心算でいたから肴2品と生ビールをオーダーした。今日も暑かったし歩き疲れたから最初の一杯は一気に飲み干したが、お替りした2杯目は中々進まない・・・。疲れが溜まっているからであろうか? スタッフの動きが分かる席に座ったが繁盛店の割にはオペレーションが酷過ぎる。お客様の方を向いた仕事が全くと言っていいほど出来ていない。たぶん女将と思われる人も然りで、新規で開業間もない店なら未だしも何代も続く老舗で、業界誌にも結構出ているところである。まあ、一般誌にはまず載ることはない店だが同業者の中ではそれなりに注目されている。こちらから声を掛けない限りは全くと言っていいほど客の方を見ない。近くに座っているオジサンもイライラしているし、オーダー漏れも彼方此方で沢山出ている始末で、45席ほどのキャパだがレイアウトが悪いから満卓で25人程度しか入っていない。 その程度の客でこんなにバタバタしているようでどうするの?って感じだが、天せいろと生ビールを頼んだお客様が皮肉交じりに「生ビールは蕎麦と一緒じゃなくっていいですよ」と。そう、忘れていたのである・・・。オジサンのお酒の追加と〆の蕎麦も忘れられていたし、テーブル拳で叩きながらイライラしていたが、いつ怒って席を立つかと思ったら我慢していたね。 後続のお客様の誘導も出来ていない。おまけに俺が座ったビッグテーブルがウェイティングスペースとなり、子供連れの家族客が五月蝿くて堪らない。他にもちょっとマナーの悪い客がいて嫌な光景を見てしまったり、最悪の晩飯となってしまったのである。そもそもビッグテーブルって一人客や大人数を効率良く収容出来るからメリットがあるのであって、10席分のスペースがありながら下手したら一人づつ4人が来たらそれで終わってしまう可笑しな席の構成となっている。これじゃスペースだけ取って効率悪い席だよな。 まあ他人がつくった店だからレイアウトはどうでもいいことだが、オペレーションの不備はちょっと酷過ぎたかな・・・。でも、いつもこんな感じなのだろうかと不思議に思ったが、これじゃ町場の普通のそば屋さんと何ら変わりはない。一体どういう従業員教育をしているのか分からないが、一時の勢いはもう無くなってしまったと言うことなのかな・・・?従業員の「いらっしゃいませ」も「ありがとうございました」の声も聞こえてこない。これじゃ接客以前の問題だね。 いろいろと創意工夫をしているのは十分に分かるが、シビアな見方をすれば飲食店経営とは決してそれだけでない。客は経営者が何を考えているのか?何を訴えかけようとしているのか?ということを敏感に察知するものである。 でも、〆に食べたアレはやはり美味かったな。幾つかのお店で同じものを食べたことがあるがここのものが一番美味い。結局それだけが満足出来たということかな・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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