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拘り・・・デザイナー �� - 2005年08月20日(土)

「拘り」とは見方を変えれば何もそこまで・・・と言えるべきものでもあっったり、マスターベーション的なものであったりもする。蕎麦も然り。殆どの店主は自分の蕎麦への拘りを追及し、素材や技術を含めて永遠に追及し続けていくことになる。

デザインも同様でこれで終りとするレベルは何処にもない。常により良いものを・・・ということを求めながら日々仕事をしている。何度となくここでも書いたが、ポッチーランドとして手掛けているお店はマニアやそれに付随する人達の為につくっているのではなく、極普通の人達に蕎麦屋の愉しみ方をわかって欲しいが為のものである。

ただ単に蕎麦屋としてだけのデザインであれば別に拘りを強く持たなくても構わないと思っている。現に普通のお店は皆右倣え的に同じような店づくりをしている。でも、私が考えているような客層はあまり寄り付かないし、普段は決して蕎麦屋なんかには行かないような方々に認知して頂き、行く行くはそのお店のファンになって欲しいものと思っている。

だから最低限の拘りを持った中でのデザインを心掛けてきたのであるが、今回はその拘りの度合いをこれまで以上に強く打ち出してみたかったのである。




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