店主の姿勢 - 2005年05月31日(火) 店の客層は店主自らが決めていることになる。仕事柄手掛けたところ以外にいろいろな飲食店に行く機会が多いが、そこで感じることはこりゃ酷いな・・・と思う客層が殆どの店は店主自らの姿勢にてそうなっているということである。 よく聞く言葉であるが「俺はこの道○○年」と言っている経営者がいるけど、確かに年数だけは長いけども中身があまりにも乏し過ぎるというお方もいらっしゃる。そんなもんは食べに来る客には全く関係のないことで、そういう経営者に限って一等地で商売をしていながら売り上げは大したことはないのである。何故そうなるかにはきちんとした理由付けがあるのだけれども、変なプライドだけが優先しているみたいなので本質には気付かないで商売を続けることになる。 そういう人は他人から何を言われても気付かないし、受け入れようとは思っていないのである。これまでもそういう方を何人も見てきたけど、態々時間を割いてまでお付き合いしたくはない。でも、可哀相だなって思うのは変なプライドがどれだけ邪魔になるかをその経営者には全くわかっていないということである。 -
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