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業者選択 - 2005年03月29日(火)

蓮田のお店の打ち合わせを進めているが、厨房業者さんを2社選んだ中で見積りを出して頂いた。1社はとあるメーカーでもう1社は個人経営のところである。どちらも一長一短ある中で何を基準に最終決定すれば良いのかを決めかねていた。見積的にはほぼ同じであるが、どちらも捨て難いものがあるだけに本当に悩む決断であった。

最終的に双方にお越し頂き、クライアントの考えを含めてこちらからの問い掛けに対しての返答である程度の答えが出た。どちらも捨て難い中で折衷案的な選択肢を提案したが、1社はそれは受け入れたとしても本意ではないとの答えだった。でも、それが最終的な判断をするのに充分なる答えだったかもしれない。

そういうことを言えるのは余程の自信がなければ言えないし、言った以上はそれに対しての責任というものが発生する。でも、それを承知でただ単に仕事を取りたいからの言葉ではなく、その言葉の奥に秘めたるものを充分に感じることが出来た。正直不安な思いもある中でその人に賭けてみたいというクライアントと同じ思いで共感出来たものを形にしてみたいというのが選択理由であった。

私もこれまで出会った事のないタイプでありながら、若かりし頃の自分自身とオーバーラップする部分を感じたのであった。クライアントの答えと同じものを自分自身が発していたのである。




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