ランチタイム - 2005年01月11日(火) 久々にランチタイムのピーク時間に食事を摂った。殆どは食べれなかったり時間をずらして食事をしているのだが、珍しくその時間帯にポッカリとスケジュールが空いたので横浜駅周辺の地下飲食街をリサーチしてみた。流石に立地条件は抜群なので殆どのお店に行列が出来ている。よくもこんなところでメシ食うな・・・というレベルのお店にも並んでいる。これがそれほど立地の良くない路面店だったらとっくに潰れているだろう。ホントに羨ましい?限りである。まあ、それなりの家賃を払っているのだから入っているといっても実情はかなり厳しいであろうか・・・ そんな中でとあるチェーン展開しているお店に入ることにした。入り口付近で一組が待っていたが、席は空いているにも関わらず誘導される雰囲気はないし、レジには店長らしき人がいて帰るお客様のお会計をしている。ホールスタッフは数人いるが「少々お待ち下さい」とは言っているものの客の方など見ていない。暫くして漸く先客が案内され次に私がカウンター席へ誘導された。 店内を見渡してみると効率の悪い誘導をしている。4人席に一人だけなのに狭い2人席には二人とか、40席で一卓残しての収容人数はたったの18人。二人席や10人座れるカウンターもありながら一人客を4人席に誘導するからこういう効率の悪い状態になってしまうことになる。暫くして一人の男性客が入って来たが、ホールスタッフはカウンターに誘導したがそれを拒否し4人席に座らせろと言っている。普通はランチタイムという事情を説明してカウンターに誘導させるべきなのだが、それを聞き入れて4人席へ座らせてしまった。そうすると今度は3人客が来たが座れる席がない。満席率50%弱という極めて効率の悪い状態に陥ることになっているのだが、業種的に考えてもランチタイムは一番の集客が見込める時間帯である。 結局は店長の指導力が原因であろうか?こういう店の場合はしっかりとしたマニュアルに基づいてオペレーションをしているので本来はこういう状況には陥らない筈であるが、ホールスタッフがしっかりと仕事が出来ていないということはそれを管理する立場の人間に問題があるということだ。非効率的な誘導では売上げにも影響してくるし、これが住宅地の回転重視ではなく、ゆっくりと食事を楽しんで頂くスタイルの店なら良いが、ここは完全なる回転重視の立地と店のスタイルである。勿体無いというか、何というか、だから頻繁に店長が変わるのであろうか・・・? よく分からないお店である・・・ -
|
|