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最後のお参りと蕎麦屋で一杯 - 2004年12月30日(木)

今日は夕方から鎌倉・鶴岡八幡宮へお参りに行って来た。23日にも行ったのだが、それは毎月の行事の一つで今日のお参りは一年間の感謝のお参りである。定期的なお参りとは別に1月と12月にはもう一回行くことになっているから年間14回ということになる。これを欠かさず既に11年間続けている。

ご利益は多分あるんじゃないかなと思っているけど・・・

今日は最後ということもあり、帰り掛けに行き付けの蕎麦屋で昼酒ならぬ夕酒?を楽しんで来た。5時に入店した際は3組ほどの先客がいたが暫くすると貸し切り状態になり、久々の至福のひとときを堪能出来た。最初に「樽酒」と「板わさ」をオーダーし、侘び寂の効いた空間を独り占めに。いつもは「焼き海苔」に移るのだが今日は何となく「だし巻き」が食いたくなった。でも玉子3個も使っているし、今日は一人だからと躊躇したのだがやっぱり頼んでしまった。ああ・・・コレステロールが・・・。

二杯目の酒は冷や(常温)をオーダーした。ここは樽(冷酒)も普通のお酒(燗・冷や)も菊正宗のみで、やはりこういう蕎麦屋にはこれが似合うね。先日昼酒した関内の老舗も菊正宗オンリーだったが、実は家で呑むのも最近はこれが多い。酒と書かれた麻紐のついた徳利と渦巻き猪口も買って楽しんでいる。高い酒を呑むときは猪口もそれなりのいい物に変えているが、やはりその酒によって器も変えるというのは必要である。菊正宗が小洒落た片口とかで出て来たら何となく違和感を感じるしね。

暫くして4組のお客がバタバタと入って来てちょっと賑やかになったが、〆の蕎麦はいつも通り「辛味そば」をオーダーし、蕎麦湯もたっぷりと飲んで帰路に着いた。でも、ちょっと気になることが・・・。蕎麦のレベルが行く度に下がっているような気がする。まああの雰囲気を楽しみに行くのだからいいんだけどね。





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