一番大切なのは本人次第ということ - 2004年10月13日(水) 傾き掛けた店を立て直すことが出来るか?また継続させるか?終りにするのか?それを決めるのは経営者本人ということである。勿論、周りからのアドバイスなり意見を聞くことも大切なことだけど、本人に継続させる為に必要な改革の意識と意志が何処まで持ち合わせているのかどうか。それが一番大事だと思う。 とある方から届いた突然のメール。詳細を知らせて頂いた上でもう少し突っ込んだ内容の返信を送ったが、最終的には冒頭のことが大きく関わってくる。先日も他のリニューアルの件での打合せを行ったが、要は当の本人にどれだけの意識があるかどうか。そして本気で取り組める勇気を持ち、決断が出来るかどうか。新規開業と違ってリニューアルは考えている以上に難しい。時間も体力もいる仕事である。それぞれ新規開業の倍近いのではなかろうか? 内装屋さん的にクロス張り替えましょうね。テーブル変えましょうね。というようなリニューアルでは何の効果も得られない。結果を求めるリニューアルとはそんな中途半端なものでは決してないし、それを理解して取り組む姿勢がなければ成功はしない。勿論、そういう仕事は引き受ける心算もないし、必要もないとハッキリとお断りしてきた。何故ならそういう仕事は態々設計料やプロデュース料を支払ってまでする必要のないことであり、こちらの考え方を理解出来ないだろうから無駄金を使うことになるからである。 話は反れたが、本人が一体何をどうしたいのか?何をしなければならないのかをしっかりと自己分析して把握しなければならないということである。 -
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